吉田邦吉の基本情報

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吉田邦吉 Yoshida Kuniyoshi 


代々大熊町民の物書き
(現在執筆活動休止中)

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以下、自分のしてきたこと忘れないよう備忘録メモ

・生業

2011年3月震災の当時、小さな学習塾を運営して11年だった。家では稲作と果樹園を営んでいた。いまは大熊町による農地保全事業の公共事業などをしながら、みずからの復旧復興に取り組んでいる。

・プロフィール

今に感謝。雑誌『WELTGEIST FUKUSHIMA』書籍『フクシマ発』(現代書館)で編集長。随筆が致知で受賞。講師で横トリや福島県博満席。中央大学法学士。宅建士。大特。旧避難者。ミニマリスト。bmi18。赤坂憲雄に誘われ氏の法人で書く。無酒無煙。今年、英検1級受験中V満点RC1WB2。旅やホームステイ🇯🇵🇺🇸🇬🇷

もと学習塾運営15年。柳田國男に連なる山口弥一郎初代滝沢洋之第二代会津民俗研究会にて永久会員。福島県立博物館卒(自称)。もと長距離ジョガー(5年15000km)。

・最近、集中してること

2024年半ばから現在2026年は英語学習に専念のため活動休止中。和書1000冊チャレンジ休止。洋書1000冊チャレンジ中。

・講演等

会津民俗研究会永久会員。ATP受賞テレビNHKbs1sp『福島タイムラプス』ラスト回出演。福島県立博物館にて聞書炭焼民俗講演。文化庁支援事業や横浜トリエンナーレで講師出演。会津三十三観音講演で福島県立博物館満席。栃木県益子町ヒジノワ対談満席。ふくしま本の森にて赤坂憲雄らとトークイベントを何度か開催。郡山市FMココラジにて連続トーク。等

・メディア取材等

NHKsp。NHKbs1sp。TBS。民放テレビ。福島民報新聞。福島民友新聞。毎日新聞。コンデナスト・ジャパン。『境界の町で』岡映里(リトルモア)。中筋純。岩根愛。朝日新聞。産経新聞。中日新聞。いわき民報。スイス国営ラジオ。ハワイの雑誌。ハワイの新聞。ドイツのジャーナリスト。フランスのジャーナリスト。韓国のメディア。日本のジャーナリスト。等


以下、SNSなどより抜粋

写真は出版社に寄稿したり書籍の編著したりした一部。

インディーズ雑誌
『Weltgeist Fukushima』


Appears in NHK bs 1 special "Fukushima Timelapse"
NHK bs 1 スペシャル『福島タイムラプス』出演 ATP受賞




Photo: TV of NHK educational. "Fukushima Timelapse" I appear, 2017. Many times broadcasted on NHK bs 1 special and the world. Got a TV prize of ATP in Japan and a prize in New York. (The photo taken by Hiroko Yoshida 吉田博子 who appears, too)

『福島タイムラプス』の撮影時の写真。何度も再放送して頂いたり受賞したりした。

*



Photo: 10 days in Athens, Greece in 2015.



Photo: For 3 months of summer in Maui, Hawaii, the US, 2011

VIDEOS and PHOTOS(クリーンアップ活動)
Here are photos of when I cleaned up voluntarily alone in Fukushima.
https://www.facebook.com/ryokkaiinkai

07:45 - 10:05(横浜美術館にて講師)
Our talk with English subtitles at Yokohama Triennale in 2017
https://www.youtube.com/watch?v=e6F7i9jFI9o

My lecture in Japanese on Aizu folklore study group at Fukushima Museum(会津民俗研究会での講演活動(普段は原稿を書く活動))
https://www.youtube.com/watch?v=TSz0EbBFVM0




For 7 years in Aizu, Fukushima, 2012 - 2019

ーーー
最初の講演から5年が経った。
「女の半生 廃村 湯の入に生きる」
講師:吉田邦吉

整理券を配るほど大盛況で会津民俗研究会の本年度の活動を終えられた。先着100名様贈呈の記念研究誌(「会津の民俗40号(歴史春秋社)」)がなくなってさらに数十冊配っても足りなかった。感謝



講演後にお客さんがいろいろ教えてくれた。

 2016年2月


平成31年(令和元年・2019年)4月19日。福島県立博物館館長講座『風土の旅学 東北編 第一回 松尾芭蕉』にて本日、館長の赤坂憲雄さんが「ぼくの助手です」と私を紹介してくださいました。それで、松尾芭蕉の『奥の細道』(現代語訳)における「発端」のところを音読いたしました。「見事でした」と仰られてよかったです。学友の須田雅子さんがご撮影くださいました。宝物。ありがとうございます。



2024年10月9日水

さきほど街を眺めて居たらNHKさんから取材を受けました。衆院選に向けて新しい日本のリーダーや政治経済についてお話して、地方が元気になると良いという声などが本日夕方6時過ぎ『はまなかあいづ』にて放送されました。ありがとうございます。皆様の暮らしに笑顔を祈ります。



2023年3月14~15日ごろ、福島民友新聞に掲載されました。タイトルは会長が決めたようです。今回は家事都合で2ヶ月ほど東京近郊に居ますのでリモート映像になります。よろしくお願いいたします。会長より連絡あり、本日100人ほど来られたそうです。まことに感謝申し上げます。
https://www.msn.com/ja-JP/news/national/-/ar-AA18r40H?ocid=sapphireappshare



2022年6月30日。福島民友新聞にはじめて掲載されました。しっかりご取材くださり、長文でご掲載くださって、記者の渡辺晃平さんに御礼申し上げます。『【復興拠点解除・大熊】古里も生活も大切...二地域居住で生きていく 2022年06月30日 09時30分』

はじめて朝日新聞に載りました。天気晴朗、やさしく丁寧に聞いてくださって、ご取材ありがとうございます。※大企業群だけでなく著名メディア群もあり朝日新聞社も横トリのときお世話になっています。

全文
『解体予定の大熊町図書館で本の譲渡会 町民から惜しむ声続々』酒本友紀子 朝日新聞 2022年5月29日

フォーラム【語り継ぐために~ひとりの思いが未来をつくる】ライフミュージアムネットワーク(文化庁支援)福島県立博物館内 2019年


平成最後の花見を中筋純さんそして福島県立博物館に関わる皆様ととに。2019年。

2019年 秋 福島県立博物館の皆様が引っ越し祝いをしてくれた。
数えきれないほど博物館に通ったり、よくお付き合いがある。


2021年 秋 いわき 15000kmジョグ記念 15,000km ran for 5 years. So, I jogged the same as Siberian railway and crossing the US.
あまりにも輝く木々などの自然が美しくて感動する5年目のマラソン。今日でシベリア鉄道とアメリカ横断したぐらいの距離を走った。自衛隊のかたによれば自衛官は基本的に3kmを走れれば良いというが、ネット情報だと毎朝5~10kmの部隊も中にはあるようだ。わたしはほぼ毎日8kgの重りを背負い10~15kmを走る(坂道の日も多い)。自衛隊のランニング条件はクリアだろう。わたしは昔、マラソン大会が大嫌いだった。2022年以降は筋トレを減らし重り背負いもやめている。

2018年、郡山市西田町鬼生田のお祭りにて。西田町鬼生田の皆様にお世話になり、地域の集会所ですこしお話をさせてもらったこともある。感謝。これからもよろしくお願いします。


2017年の春、栃木県益子町にて、環境デザイナーの廣瀬俊介さんと対談イベントをしたとき(司会・簑田理香さん)。満席感謝。


 2017年 秋 横浜トリエンナーレ 
It's when we talk about "Refugee or Evacuee," with a work of Olafur Eliasson at Yokohama Triennale 2017. October. Supporters; so many medias, big companies, AAR Japan, Yokohama Museum of Art, and Fukushima Museum, and WELTGEIST FUKUSHIMA, and all people who kindly came to us. Thank you so much for everything. (Photo: Hiroko Y.)(吉田邦吉)


「毎日新聞に載りました」

 2018.10.22。本日の毎日新聞(福島版)に取材された内容の要点が大きく掲載いただいてます。県知事選で数名に聞くシリーズだそうです。ぜひ皆様にも紙面を1部お求め頂き、ご指導ご鞭撻いただけたら幸甚です。ところで、なんと、会津電力、佐藤彌右衛門さんの次が私だそうで、まことに恐れ入ります。心よりありがとうございます。

ウェブ版こちら。



福島民報新聞に載る。

㊗満員「会津三十三観音を歩く」超過㊗ @福島県立博物館

 雪多き極寒の2018年2月25日、会津民俗研究会の約50年や博物館講演として、まさかの最高記録で満員超過300名以上の訪問客だそうです。立ち見の方々や座り見の方々に心よりありがとうございます。

 西会津テレビ局も来てくださったそうです。ご支援くださった福島民報新聞、福島民友新聞、サンデーあいづ、福島県立博物館、会津行政、文化庁の皆様に御礼申し上げます。


ふくしま本の森@テレビ放送㊗

 福島県地元で超有名番組のFCT福島中央テレビ【 ゴジてれChu! 】で、会津坂下町にある私設図書館、「ふくしま本の森」が、さきほど夕方6時ごろなんと約7分間も放送されました。大変さわやかな和歌山ご出身のアナウンサー直川貴博さんに心より御礼申し上げます。福島中央テレビへのご声援ありがとうございます。これからも皆様が本に親しんでくださることを楽しみに活動したいと思います。(直川さんページ http://www.fct.co.jp/announce/profile/prof_307315.html )

 
2015年 会津若松市 東山 夏 お祭り 


2016年 総合雑誌WELTGEIST FUKUSHIMAの
第一回、集まり 二本松、ゆんたさんにて

 2016年 さざえ堂 

 
会津三十三観音調査中で新聞掲載
 実際に日数をかけて歩いて全て巡礼した

2017年 福島民報新聞

2017年 ふくしま本の森にて読書会 
赤坂憲雄さんと出演 吉田が司会

2017年 秋 
オラファー・エリアソンに関わる講師出演
福島県立博物館学芸員の皆様 AARの皆様
横浜トリエンナーレにて


2014年~2016年、
著述家の星亮一さんにお声がけ頂き現代書館の書籍で編集長になる

2015年には東京都の出版社である現代書館より『フクシマ発』(星亮一さんが名をつけた)を編著する(編集長として活動した)(わたしとしては何か文学的なタイトルを希望はしていたが、先達に譲るほうが大事と考え、何も言わなかった。だからこそもあり、「ふくしま、福島だけでなく、自分たちで希望するような「フクシマ」「FUKUSHIMA」をも築き上げたいと思うようにもなる)。


2013年初頭 
ふくしま会議の赤坂憲雄さんからお声がけ頂き物書きとなる

2012年6月 茨城県での竜巻被災地へボランティアをしに一人で行った

仮設住宅集会所
2012年、ハワイで知り合った英文雑誌の記者をしていたアメリカ合衆国カリフォルニアのシェリーが日本に来てくれて福島や避難者の人達に気功など体操のボランティア活動をしてくれたときに通訳や案内人などをしたり、英語を教わったりした。このころはボランティア活動や仮設住宅や警戒区域と海外の人達や作家の人達との橋渡し案内人などをしたりしていた。

2012年 4月 
小説家の矢作俊彦さんや作家の中島麻美さん(岡映里さん)達の案内人を何度かする。
畠山理仁さんが撮影してくれた。 高橋源一郎さんのご案内も。

2011年の夏、三か月間、ハワイ州マウイ(島)郡にてホームステイして数えきれないほど多くのレクリエーションに参加させてもらったころ。写真はたまたまクラブ遊びをした夜だが、ほぼ昼間のイベント参加である。マウイで写真は沢山撮影した。多くの友達と出会い、多くのマウイの人達に歓迎して頂いた。2011年6月ごろに避難先で送ったファックスにより、福島の人達をホームステイ受け入れするアロハ・イニシアチブ・プロジェクトに当選した。マウイ・ハワイの皆様にお世話になった。

2011年3月 大熊町役場からの依頼で町の移動教室100名の子らと大人たち。2週間ほど教えた。英語講師として。奥会津、檜枝岐村にて。テレビ取材などもあった。檜枝岐村の皆さまにお世話になった。

2011年3月 福島県内の避難先 体育館にて
田村市の皆様にお世話になった。

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