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和文日記2026

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☆ 0707 今日は仕事で高額な支払いをして帰りにティッシュもらった。なんとも高いティッシュであると自嘲気味に笑えてくる。あれこれと届出書類を終えた。そしてまた引き続き事務がある。こういうことはさっさとやるに限る。 0703 スガシカオさんのPROGRESSが朝ドラ終わりの完璧なタイミングで歌われた。自分の親もたまに帰ってきてるのかなんて思ったりした。 華丸大吉さんは泣きそうになると言っていた。大勢のひとが今、泣いたに違いない。 知らない世代のために書いてくと、この曲は東日本大震災のときに歌われて人々にとって特別な歌になっている曲のひとつなのだ。 君さ、名前がカタカナなんだから夜空ノムコウもカタカナにしなよと、社長に言われ、俄然受け入れてオッケーしたとのことを、話していた。 そう言えば私たちの拙著『フクシマ発』(現代書館)もフクシマ発とタイトルを星亮一さんにつけられたとき、一瞬ショックだったが、これもまたご縁だから受け入れていこうと思った。 フクシマというカタカナの言葉もいつしか誇らしい言葉になりますよう、ふと祈る。そして『夕立ち』からの『ストーリー』が歌われる。 今朝のPROGRESSで泣いたという読者のかたへスガシカオさんの返事があった。 「……一歩だけ、ちょっとずつ進めればそれで良いと思ってます」 0622 合格発表があった。 今回の試験もあと一歩だった。 語彙力は満点でリーディング全体も良い点だった。セファールはなんとB2からC1レベルに上がった。リーディング部門は多読と単語帳10数冊で5年間やってきたとも言えるから、さらなる試験対策をこの4カ月してきて、成果が出たのだろう。次はさらに上がるかもしれない。ここは良いようだ。 しかし、リスニングの頃には疲れてしまいスピーカーの音量は小さくて音質が籠もっていて聴き取りにくく惨憺たる結果だった。が、前より聴こえはした。まだ点数にまで結びついてない。セファールは無し。ひどい。まるで人の話を聞いてない人みたいな点数だからネイティブの友達に言いづらい……(笑) この数ヶ月少しは勉強したので、できるかと思っていたが、本試験の私の会場のスピーカーはだいぶ聞きづらい。この5年、リスニングはほとんど勉強してないので、よく受験してるよなとも言える。 しかし、もっと勉強してないライティングは合格ラインギリギリだが最低限取れた。セファ...