和文日記2026

4月3日

豊臣秀吉は、戦乱で荒廃した京都に人々を呼び戻すために、住居を提供した。3・11、十数年後、避難指示が解除されても家々が解体され続け荒れ果てていく双葉郡に補助金でひとの生活や田畑をなんとか建て直そうとしていることと同じだと言えるのだろう。

March 31

我々はネイティブみたいにもなりたいが、それ以上にまずは年月をかけて英検1級があると生きやすい社会に暮らしているから、大抵そちらが先なのであり、英会話ができない人間なのではない。

March 29

ちょっとした事実だけ英文にしようとしても、なかなか複雑に絡み合う文法は、自然にしようとすると、一般の日本人には難しい表現にも等しい。

March 28

I am hungry.において、I にhungryという性質状態をつなぎ、主語の在り方を説明しているから、補語だと。同じではない。だがなぜ=と言われるのか。その文においてI を説明するのはhungryだと記号で示したからだ、と考えられそうだ。省略して入り組んだ文や同格を含む文になると威力を発揮しそう。

https://x.com/Ger81opi46/status/2037470220168950255

ネットでハッキリしているが、今でも15年もずっと、金・金・金という財産を見られているのがわれわれ、その心理的負担は半端ない。

20260326

はなのいろはうつりにけりないたつらにわかみよにふるなかめせしまに

20260320

『you people』を一部の英語と映画が好きな日本人は知ってるかもしれない。映画『アイリッシュマン』でアル・パチーノが言ったあと罵詈雑言で返されて取っ組み合いになってるから。

とりあえず、嘲笑されても煽られても気にせず、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣しなかったことが重要だ。まだ確定か分からないが、とにかく不戦の誓いを果たせることが重要だ。

20260317

アメリカ科学振興協会(AAAS)の科学誌Scienceのサイトでメール配信のチェックをたくさん登録すると科学メールがたくさん来てそれ読むだけで勉強になる。コツはその通知を解除しないことだね(笑)

日本語を使うのをやめて自分にとって難しい英語で投稿しまくると英語の勉強になる。あまり抵抗のないSNS利用はあらゆる点で勿体ないと思っている。

もし全く英作文ができなくても、片言でも翻訳ツールを使ってでも良い。それが海外にいる状態だから。匿名エックスで日本語では英語の勉強にならない。プラス時間を過ごそう。

たまたまか、わたしがミニ英英辞典を使いだした頃からミニ英英辞典が流行りだしているようだ。使い勝手良いよ。フルセンテンスだと長いから。日本語話者にはミニがぴったり。でも読み終えたら普通のに進みたくなる。が、通読した後もまたミニも読みたくなる。辞書とは長い長いお付き合いになるのだろう。

シェイクスピア全集、古英語・中期英語、聖書、ラテン語ギリシャ語初歩……、市河三喜さんの本は沢山もってるが、かれの伝記が14300円……いずれ図書館でリクエストしたり取り寄せたりしてみよう。なるほど漢詩人の子孫とは。

これはある英語ネイティブのとある日常会話に近い演出だと思う、字幕なしで観たらリスニング伸びる

"Going Home with Tyler Cameron"

タイラー・キャメロンのリノベしようぜ シーズン1 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CVW4LFG1/ref=atv_dp_share_cu_r

20260316

災害時には100万円もってても🍙ひとつ買えないなんてことは普通だった。食料とエネルギー。これもイーロン・マスクが言う未来の物理的通貨だろう。

ガソリンなど天然資源が危うい日本としては再エネもまだまだ必要のよう。国策的にはあんまり増えてないほうかもしれず、AI利用で電力が足りなくなるかもと思った。これからデータセンターが山ほど立つ。

被災地で稲作が減ったことは残念だが、すぐに逼迫する電力エネルギーたとえば再エネを生産していることは国家国民の生活根本の役に立つ。

20260314 大熊オデッセイ





大野小学校でライブが開催されているから来た。科学技術の展示も多かった。来るのは2回目だ。ライブは確か3回目と思われる。スチャダラパー来たのにびっくりした。本物だ。お客さんの数が最初のころより2倍ぐらいになって食べ物の出店も2倍ぐらいある。

ぼんやりと眺める。何かが込み上げる。ここは落ち着く場所なのだ。あの頃とは違っているものの、あの頃と確かに繋がっているところがある。

リノリウムの床、階段の木製手すり、ロータリーと樹木、花壇、校舎の外観、教室の外側の壁、建物の位置関係、時計台の脚部のコンクリート、遊具エリアの後ろの樹木花壇、教室前の花壇、プールと体育館、砂場のあと、ブランコのスペース、あらゆるものがそこにある。

こどもの友達や自分が走って行く姿が今でも目に浮かぶようだ。……思ったより全体がこじんまりしていると感じられるのは自分が大きくなって空間認識が変わったからなのだろう。思わずいくつか写真に収めた。

むかしここがいつか無くなると思って一人で区域時代に来たこともあった(町で他の風景は大きく変わった。地元なのに現在地が分からなくなるほど)。それから数年がたち、酒タバコもやめて10年目だ。

あの頃から時は過ぎた。いつの間にか30年数も経った。

だが今日も空は青い。澄み渡る。砂利の上を歩き、ロータリーに腰掛けてこの文を打っている。みな、どこから来たのだろう。知らないひとしか居ない地元は、なんとも言えない。まるで自分だけ別の次元の同じ場所にでも来たかのようだ。実際そうなのだ。ここは別次元。ふつうの感覚などとうに置いてきた。

とりあえず、ここを残すことに決めた人達には感謝している。さすがだ。そろそろ桜が咲くころだ。その前の春の寒風が指先を冷やしている。


20260314 大熊オデッセイその2

初めて観たTESLA車。バックトゥーザフューチャーみたいだと友人が言っていた。自分もそう思う。今日はいろんな、理系の展示もあった。水素発電とか何とかのバイクなど見かけたり。そのうちElon Muskが来れば良いのにね。ちょうどそうか。あの頃から来たのかな。



20260311

あの日には戻れない。ただ、あの日からの日々にも思いを馳せられ、戻ったような気には微かになれるのだが。

昨今、日本はどうなってきたのだろう。何事も正しいことには仰山時間がかかるんだ。あの世にて、ぼくらは物語ろうじゃないか、あの日あれからどんな日々だったかを。

東日本大震災に被災地で祈りか……ちょうど今料理してたから天国から母がちょっと寄ってったかもな。上手いじゃんなんて。孝行したいときに親はなし。

エックスで東日本大震災とは言うまい。きっとネットじゃ声の大きな者たちが蹂躙するワード。

東京大学名誉教授・星槎大学教授の鬼頭秀一さんと自分の名前を近くに見つけて嬉しい。昔、沖縄旅行した時の関係だろう。先生の自然保護の本も2回読んでる。

ぼくらの雑誌
Weltgeist Fukushima編集者
伊藤千惠さんの文。
https://ameblo.jp/komugidaisuki/entry-12658252698.html

ありがたい。千惠さんが律儀に書いてくれた。一人一人の文が詰まってる。

2020年7月8日のツイート 約5年ぐらい前、福島を走る私のトヨタ車のなかで矢作俊彦さんは『気狂いピエロ』を教えてくれた。その影響で小説群等むろん日活ノワールとかAGAINとか持っている。

フランス語が入門止まりで恥ずかしい限り……いまだに『なんで暑いんだ!』と『戸口に猫が居る』しか言えない。太陽と海の大間でフランス人のイケメン詩人に披露したら黄金てのは宇宙人がって話を飲んだくれながらとうとうと話され。


とにかく、わたしも飛行機に乗ろう。

2020年

20260217 英検1級のギリ不合格、所感

 英検1級の初受験は、リスニングあと3問ほか2問の計5問などで不合格……45歳、試験に不慣れになってると思い試しに、お試し受験であった。

試験中眠くなりましてリスニングもリーディングもぼろぼろの割にではあるが、やはりひとまえでテスト問題が解けないなんて、こんなことが、とても悔しい。

むろん満点目指してこれから精進する。恥ずかしい…。成績はG1-5とのこと。あと5ポイント?

しかし昼間にAIに聞いたとき間違えたらしい。そのときは、あと1問と投稿したが、あと、1問で更に100点とるようなのは英作文……

そんな取り方よりも、リスニング3問ほか2問のほうが成績の計算上、合致する。そのほうが感覚的にも、これからのリアルに近い道のりと感じたので再投稿する。

どのみち、英語スペシャリストというその内部パラメーターでは、ジェネラリストのバランス型でなければ基本的に英検1級は取れない。

いずれにせよ思いのほか取れてよかったは良かった。もつとずっとできてないと感じていたから。

リスニングのスピーカーなんてずっと音割れしてるボリュームで耳が最後まで痛いほどだった。他の受験者もボロボロだったのではないかと予測するが。つぎは絶対に事前に言う。

あの試験リスニングは自分にとって課題だ。あのパッセージのゆっくりした同じリズムの英語がなんとも苦手なのである……寝てしまうのだ。リアルの英語のほうが得意な気さえする。

大学4年分の英語を半年の勉強で終わらせられたときは準1級リスニングが難しくて自分の英語から遠のいていた。あのときもリスニング。大企業の金融や通訳などで超一流の先生にマンツーマンでそのとき習い、とても厳しかった。

40歳となり単語から再開して、いまは英検1級のチャレンジが丁度いいのだから、かなり成長してはいる。

数年間は単熟語ばかり勉強してきて、スピーキングやコンポジションは少しずつ、そしてリーディングは多少勉強できていたが、リスニングをおろそかにしていた。

また、多少勉強したわりに時間が間に合わないリーディングにもかっかりはしているとはいえ、それは自覚があるから納得もできるというもの。

自分の苦手な、試験用のとあるリスニングにかなり弱いことから逃げたままなのを忘れていたのだった。あれこれ忙しい。そんなときってある。

試験対策はたいへん得意で生きてきたが、まさかの忘れてましたすっぽかしてたんです、みたいな終わり方には自分で納得できず、腹立たしい思いが残る。

今回は試しに冬のモチベーション維持と試験慣れのために受けてみたから不足は分かっていた。だから当然と言えば当然だが、受けるとなったらけっきょく対策を2週間ぐらいはしたのだった。

が、やってわかるのは、勉強がまったく間に合わなかったことだった。呆然とした。次からは満点を目指して精進していきたい。むろん、この壁は高そうだ。多くのひとが諦めたり十年、二十年ざらなのだ。

会場は不慣れで、行くまで強風が寒くて大変だったのも勉強になった。今度は中に入るとぼんやり温かくて眠くなるほど。一度受けてよかった。これが主目的その2。冬のモチベ維持がその1。

リスニングは成長に数千時間かかるというが。つぎ、数カ月後また受けて大丈夫なんだろうか……まあ、前向きに考えよう(笑)

運よく取れたのか運よく落ちたのか分からないが、英検は合格というよりも満点に近いぐらいの点数だと、自分の英語に少しは納得できそうな気がする。

そう思うと、合格はまったくのスタートなのだから、直前で落ちて良かったとも言える。半端な合格者になり胡座かいてしまうよりも、必死で勉強して大きく上回るほうが必ずあとで効く。

国内メジャーな英検で上げてくほうが海外メジャーの他試験でブルーになるより効果が高い気がする。

まあ1級レベル辺りの人々はみんな変わってるだろうから、あまり何がどうとか一般論は関係ないかもしれないがね。楽しめれば一番と思ってる。

例えば英米の大卒ネイティブは1級やビジネスの基礎英語どころでは全然ない。圧倒的な差だ。細かな課題と夢は別建てでよい。英語話者は大体友達。

次からは、(短期2週間対策での合格は無理だったが) 本格的に数カ月から1年など対策しての一発合格というタイトルにしたい。長くて情けないが仕方ない。

しばらくこの悔しさは良いモチベになりそうだ。


0217その2

久しぶりに記録魔となった。日本語の日記を封印していたから書けなかったが、さすがに試験後の所感ぐらい。

たまに日本語で書きたくなるとき、わたしもある。だが何を書くかと思うと、今度は湯水のごとく出てくる可能性があり、やはり今は元栓を閉めたくなる。

英語ではネットもリアルも書いている。とりあえずブログも英日記だけにしよう。

もはや日本に居ないも同然の暮らし。日本語の日本人を休み、英語の日本人になっている感がある。よく交流する海外の友達もイギリス人とアメリカ人。

そんな、ゴーストモードのような、在宅海外モードのときの日本人友達にも感謝。

まだもう少し、付き合い悪い吉田である。もう忘れてくれ、まだ忘れないでくれ。いや、仕方ない。さすけねえ。

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