和文日記2026
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0824-2
よく猫の頭突きで、これから器に入れようとしてる水をこぼします。
デザート。夏の調子は、梨食べるかどうかにかかっている、吉田です。梨の皮を剥くときは、なるべく触る面積や回数を少なくするよう気をつけてます。
0824
つまり、なんらかの有意義な生活を送り、山あり谷あり、じんわり幸せがきて、良いですよ、と。
量子理論は、原子や電子などの非常に小さな世界を説明する理論である。
電子などは、粒子であると同時に波のようにも振る舞う。
観測する前には、位置などが一つに決まっているとは限らず、複数の可能性が重なっている。
その可能性は波動関数によって表される。
観測すると、その可能性のうち一つの結果が現れる。
したがって量子の世界は、古典物理学のような完全な決定論ではなく、確率によって記述される世界である。
つまり、
物質の最小世界は、固定された物体の世界というより、『可能性の雲』の世界である。
なお、木村健次郎さんの理論では、物体表面で観測された散乱波動を境界条件として、散乱場を記述する方程式を解き、内部構造を画像化する。
量子理論は 「見えないものを波として数学的に記述する」
木村さんの散乱透視は 「出てきた波から、見えない内部を逆算する」
という異同がある。
0823…2
おはようございます。地震やゲリラ豪雨が続きますね。もし水回りが水害で故障すると費用は数十万から数百万です。
もし豪雨のときは、水回り、お手洗い、洗濯機の排水溝、お風呂の排水溝に、『水のう』をしておくと、汚水が逆流してこなくて良いそうです。
ほかにも、室内に水が入ってこないようにするシートなどもあるようですが。所有にはコストが、つきものです。
また、火災保険には水災補償がついてる場合もあり、どんな条件でどのぐらい直せるのかなど、確認してみるのも防災対策の一環でしょう。
YouTube水のうの置き方
https://youtu.be/-6uBDZxQtzQ?si=UGWVE4QOqK_SGhaW
ここのところしばらく集中していたから今日はもう疲労困憊、もうすこしで倒れるところでした。 さきほど昼寝して夢見心地でした。もう今日は早く寝ます。 きれいな素晴らしいファイブスターホテルのような自室で無料宿泊? いや何も置いてなくても、どこも家賃または税金を払ってます。ああ世知辛い。昼寝にもネコが添い寝してくれてました。これぞ、プライスレス。
熊本地震の復旧にほんのわずか寄付しました。みんなの少しがチリツモです。英語ではチップインという、お金を少しずつ出しあう。
うちも被災の爪痕すごいですが職人さんのおかげで非常に助かってます。やはり腕に覚えあると格好良いですよね。
0823
第二次世界大戦
第二次世界大戦は目立つ国々の紛争というのみならず、まさに地球規模の戦争であり、膨大な民間人の犠牲者を出し、かつ、不可逆的な現代世界を再形成した。その始まりは、戦間期における、国際秩序の悪化であった。今は当てはまることがないよう国際社会の努力が常に求められあると思わざるを得ない。日本のことは実に最後のほうに記述がある。
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この本は、この戦争を単なるドイツとイギリスの対立、あるいは日本とアメリカ合衆国の対立としてではなく、真にグローバルな紛争として提示する。
本書は、戦間期から始まり、第一次世界大戦後の講和が次第に持続不可能になっていった過程を示すとともに、経済的混乱、攻撃的なナショナリズム、ヒトラーの台頭が国際秩序を崩壊させた様子を描く。
一方、日本はすでに中国での戦争を拡大していた。その西側列強との対立は、最終的に真珠湾攻撃とアメリカ合衆国の参戦という形で頂点に達した。この時点で、それまで別個に存在していたヨーロッパとアジアの紛争が、切り離せない形で一つのグローバルな戦争として絡み合うこととなった。
1945年までに、ドイツと日本は敗北したが、勝利は途方もない人的代償を伴って得られた。約6千万人もの人々が死亡し、そのほとんどが民間人であり、ヨーロッパとアジアの広大な地域が荒廃した。この紛争は、国際政治、技術、社会、人口移動、そして戦後世界を永遠に変革した。
第二次世界大戦は、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、そして海洋での紛争が集約し、前例のないグローバルな闘争へとエスカレートしたものであり、民間人の大規模な人口を壊滅させ、現代世界を不可逆的に再構築した。
0822-3
暗記してきた10数冊の単語帳はだいたい何度も復習してるが、こちらの1997年版の改訂版ターゲット英熟語1000(旺文社)はまだ数回しか回しておらず、能動語彙になってないものも少々あるから仕上げたくて最近復習してる。きっと大学近くの古書店かどこかでまとめ買いしたときのかもしれない。今は五訂版らしい(笑)でもas regardsとか堅い言葉もある。
ここんとこずっと涼しい。ことしの福島県浜通りは8月から少し秋のようです。夜に鈴虫が鳴いています。
0822…2
おはようございます。千葉に続き埼玉と水害が連続していますね。ご復旧をお祈り申し上げます。
民法の原則は、家など担保の目的物が消えても借金は残り、その代わりに生じた保険金にも担保権が追いかけていきます(保険会社が差押する必要あり)。
先取特権303条、物上代位304条、抵当権準用372条。厳しいですね。
しかし、被災者政策のガイドラインとして一定の場合には債務整理による減額・免除という出口を設けているようです。
10~30年ローンなどの場合、金利云々というよりも、まずその間に災害リスクなども考慮したい時代に入ったようです。
むろんこの投稿はご参考程度にお願いします。
自己客観視してポジティブに考えてると良いことありますよ、という本です。ヘルムステッターは3つのステップを提案しています:自分の思考を監視し、否定的なセルフトークを編集し、より良いメッセージに耳を傾けて繰り返すことです。それは、私にいくつかの類似したアイデアを思い出させました:ナポレオン・ヒルの成功指向の思考の繰り返し、キリスト教の心と語りを善と信仰に向けることの強調、そして仏教の、思考を観察しながらそれに支配されないようにする実践です。
0822
ブラックホール ごく短い入門は、ブラックホールを単なる周囲のすべてを飲み込む神秘的な物体としてではなく、重力と曲がった時空の極端な現れとして説明しています。
ブラックホールは、極端に曲がった時空の領域です。
私たちは、主にそれらが周囲の物質に及ぼす影響を通じて、それらの存在を知っています。
それらは相対性理論、量子力学、熱力学をつなぐものです。
古い地図の地平線は知識の限界を示していましたが、ブラックホールの事象の地平線は因果関係の限界を示します。
ブラックホールの事象の地平面は光でさえ戻ってこれないため情報を運べません。あたかもむかしの地図の世界の最果てのようです。アインシュタインも出てきます。相対性理論を少しでも知っていると理解しやすいと思います。
画像提供Amazon
0821
インテリジェンス。一見したら地味だが現代人の基本的な知見のもとはこう作られてきたという定量的評価の歴史だと言えるのだろう。
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他人がいろんな感情を投げ散らかしていても、全く反応せず自分のことに集中する練習こそが、とても重要です。
優しく楽しく穏やかに。
ニックの父の言葉からして、ギャッツビーの猛烈な上昇志向は当時のアメリカを表しているように思える。グレート・ギャッツビー スコット・フィッツジェラルド
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英語のインフルエンサーは何しても批判されてるようで中々大変だと思います。英語のネット掲示板て昔から酷いものがありました。
わたしは自らの経験から見て、問題を解くことは英語力の向上に役立つと考えます。英検の得点を競うように向上心を持とうとすることも良いことだと考えます。
たとえば正確な読みを日本語の現代文ならば鍛えて当然です。むろんそれが全てではなく、膨大な読書マラソンへの基礎として、体力作りのようなものです。
0820
おはようございます。朝ドラしまけんのあんにゃいねえべよ、浜松さ行かねば!花火うなぎの幕府庭師の旦那以来、久しぶりの弦楽器BGMだったかと思います。
リアル恋愛ってすばらしいですね。婚活やマチアプ時代に比べ、今のように相手のことを金額や条件でばかり見てるのではなく、むかしはリアルを乗り越えていく逞しさを感じました。
といっても、むかしはお見合いがふつうでしたね。それが微熱サマータイムあれこれ破ってしまえ、みたいにポップソング流しまくりBバージン時代へ。そしてマチアプ婚活時代へ。
まあ現代人はふつうに生きてると出会い自体がゼロで困ります(笑)おほん、いや、お盆も終わりました。成田悠輔さんが宇宙ビジネスの話に出てますね。
でも今年のライフゲージあと30%です。なんかして過ごしましょう。可能性という名の道がいくつも延びてるせいにしときます。
今日は大熊町の復興に役立てることが決まって嬉しいです。陰ながらですが、多くのひとが関わるところでもあります。
0820
生命とは部品の集合ではなく、相互作用するシステムである。
Systems Biology(システム生物学)は、遺伝子、タンパク質、代謝物、細胞、臓器などをそれぞれ孤立したものとして研究するのではなく、それらが互いにどう作用し、一つの生命システムを作っているのかを理解しようとする学問だ。非常に単純に見える生物でさえ、膨大な分子過程と相互作用によって成り立っている。
そしてシステム全体をモデル化できれば、「ある遺伝子を変えたらどうなるか」「ある薬を投与したらシステム全体はどう反応するか」といった perturbation(撹乱・変化)への応答を予測できる可能性があり。その延長上に、病気のシミュレーター、個別化医療、創薬、バイオ燃料、農業などへの応用がある。
画像オックスフォードユニバーシティプレス
0819
おはようございます。最近Xでは学歴の話が話題になっていました(むろん学歴差別や嘲笑は悪いこと)。
そこで別に思い出したのは、学歴は年収に直結しないというデータです。慶應義塾大学教授の中室牧子さんがおっしゃっていました。
さらに昨夜たまたまテレビで見かけた婚活パーティーについて。
そこでは、とある女性が男性のことを「年収いくらなんですよね? 年収いくらってすごいですね」と、相手の顔を見てそんな話ばかりしていました。着ている服はブランドもので固めていました。
おそらくですが、そういう女性と結婚した後、相手方の年収はたとえ1000万円であろうと、全く足りなくなる可能性があると思います。刺激と経費の高い都会生活ならなおさら。
さて、今日も一日。昨日やりのこしたタスクの多さにウッと思いつつ、たくさん進められてることに感謝しています。
※番組のその場面への解釈なんて多々あるとい話は置いておいてください。
川で冷える空気。風が最高です。山を眺めながら久しぶりにノンアル炭酸でお疲れ会。ここもどこも、福島県は毎日ひとびとがBBQキャンプにくる避暑地みたいなものでもあります。
0818
今朝も美味しいごはんを頂きました。早朝ルーティンも終わり。今日はいろんなことを笑顔で成し遂げたいと思います。朝掃除のとき、うっかり窓開けてて外に出て走り回ったけど、わたしの追い込み方が狩猟のようにうまくなったので、すぐ帰ってこれた猫がウッドデッキで今はデザート食べて寝てます。
面白い英文解釈の話してらっしゃる岩清水弘zさん
https://x.com/6tU911oTNZUQSSo/status/2089318376091095542?s=20
大熊町にて、直してもらった農機を受け取りに来ました。町の大先輩な皆様と談笑中です。冷たい水をもらいました。今日に限って暑くて蝉が鳴いています。
今日は最後にスプレー缶の処分が終わりませんでした。吸い込んでしまい微かに気分優れません。缶ためちゃいけませんね。農機を移動させるときうっかり危なかったし久しぶりに暑くてあれこれやって寝る時間もとうに過ぎて若干ふらついてます。明太子やツナマヨのおにぎり旨かったです。
0817…6
生まれてこのかたわたしは自由で幸せですが、静かに生きられれば十分です。
学生時代が一番自由でなかったですが、自由に過ごしてました。運が良いんですよね。
やはりエックスには自分が勉強してるところのすごい人々が沢山いて日本一活発なのも助かります。
むろん、いろんなのが玉石混交だからまた面白いのかもしれませんけど。
いずれにせよ、時間吸引装置みたいなものなので、厳格に、気を引き締めて、使う必要があります。
特に自分の勉強のほうを常に向いていたいのです。わたしはもう二十代ではないので、多少必死なのです。
☆
持つ者ほど無駄遣いしない、お金も時間も自由もそうだ。そんな気がする。それは、だからなのだ。つまり、原因でもあり、結果でもある。相互に強い連関のあることなのだ。片方が欠けるなら両方が成り立たないのである。
0817…5
河合優実さんの出てる『悪い夏』が素晴らしかったので『不適切にもほどがある!』も観るのが楽しみです。
むろん池松壮亮さんの豊臣兄弟も観てます。信長後の世界も面白いですね。信長の世界をどう開いていくのか、楽しみです。
0817…4
さてと、今日も今のところあまり冴えない点数をとっている英作文の勉強をします。
この旺文社の易しい本をひとまず軽く10~15周は勉強していますが、まだまだ足りないようです。
最初の数周は書き写してましたが、最近は音読などが多いかなというところです。
2年前から断続的でしたが最近は毎日やれてます。
0817…3
0817-2
実は最近、買い物の途中でとても失礼なことをされたに等しいことがありました。
それでゆっくりとこれはどうすべきかと少しゆっくり歩きながら考えてみたのです。
例えば相手に注意する、例えば 相手のナンバーを抑える、例えば店員に言う、色々考えたのですが、夏休み期間中ということもあり、普段この辺りにいない人だろうということも考え、行動に起こすことをやめにしました。
付け加えるとなぜなら、最も大きい理由は私にとってそういう人と関わることは大変なリスクだなと感じたからです。なお、アメリカのドラマに出てくるロイファミリーのこともあとで思い出しました。
そもそもその人は、そういうことを私にしようと思ってしたわけではなくその場にいた誰でもがそういう被害になり得たのです。
だから私は匿名の一般人として、ただ単に嫌な気持ちになったということです。それはもう私の忍耐力 や切り替え 力といったものが試されていると思ってやり過ごすことにしました。
それは、「risk assessment(リスク評価)」と「self-restraint(自制)」による意識的な「disengagement(関与しない選択)」でもあるでしょう。
それらすべては私にとって大きな幸運をもたらしたことでしょう。すでにもたらしているのだと考えます。
なぜなら、今安心して1日を過ごすことができているからです。日頃、特にスーパーやコンビニの駐車場などでそういうことはよく起こるのです。
本当にどこのどんな人かもわからないところでは軽率な行動は全くできません。大変危険なことですですから、そういうことの全てはあくまで場所の権利者またはその従業員の方々にお任せしようという風に思うに至りました。
そんなわけで私は今日一日また平穏に過ごすことができています。時には切り替えていく力というものが自分の些細な日常を前進させてくれる補助的な力になるものですね。ある意味これは非常に大きい力だとも思います。
0817
超簡単に言うと、フランス革命が起きたのは、フランスがアメリカ独立戦争への支援をしすぎてお金がなくなって、かつ、不平等な重税で市民らに大反発されたため、です。意外と知られてないと思うのは、アメリカ合衆国の誕生とフランス革命がセットですよ、ってことです。
18世紀末のフランスでは、王政が戦争やアメリカ独立戦争への支援などによって巨額の財政赤字を抱えていました。一方、聖職者や貴族には多くの税制上の特権があり、税負担の多くは第三身分、つまり一般市民や農民にのしかかっていました。
さらに、1780年代後半の凶作によってパンの価格が高騰し、人々の生活は一層苦しくなりました。政府が財政危機を解決するために課税制度を改革しようとしても、特権階級の抵抗によって改革は行き詰まりました。
1789年、ルイ16世は三部会を招集しましたが、第三身分は政治的な不平等に反発し、自らを国民議会と宣言しました。ここから革命が本格化し、バスティーユ襲撃、封建的特権の廃止、人権宣言、王政の崩壊へと進んでいきました。
つまりフランス革命は、財政危機、不公平な税制、食料価格の高騰、社会的不平等、そして啓蒙思想が複雑に重なって起きた革命でした。
0816-3
マズローの「人間の動機づけに関する一理論」は、人間の欲求がおおまかな階層構造をなしていると提唱している。下位の欲求は、それが著しく満たされていないときには、より高い優先順位を持つ傾向がある。しかし、そうした欲求がある程度満たされると、より高次の欲求が重要な動機づけの源として現れやすくなる。
世の中には司法試験に半年で合格するひともいて、英検一級には中学生で合格するひともいるのに、わたしは一体、今年の始めに英検を受けてから秋で三度目になります。
もし来年の冬になれば過去問やりだした英検の受験期間は一年が経つことになり、こつこつ単語やり始め多読してからは5年もたち、ぞっとしています。なんとか精進いたします。
語彙問題だけはその一年前に一冊やってました。だから満点とれてるのでしょうね。
天才は1%しか才能なく99%を努力で成し遂げるといいますね。じゃあわたしは0.01%の才能と99.99%の努力が必要とすると、あれれ?大して差がない(笑)
数ヶ月前から下半身の筋トレをしすぎて少し体重が増えてしまったので絞りをかけてたら今日ウォーキング中に低血糖気味となりちょっと焦りました。帰ってから友達に頂いた手作りハンバーグを食べて回復です。軽く筋トレしました。またゆっくり絞ります。
杉山さん英文法の名詞が優れているというポストを見ました。見落としたのかな……、実家に置いてるので今度確認してみようと思います。
ロイヤル2冊が優れてるのは情報量と語法の多さではないでしょうかね。
でもたしかにそれ一本でなく英文法の世界はもっと面白そうだとは思います。予備校本も大きな英文法辞典も面白いです。とても古い英文法の本も良いですね。
基本の文法書はロイヤル2冊、でも派生でいろいろ読んでいきたいものです。実は英文法は好きで毎日ほんの少しは読みます。
すぐさまの試験対策と言えるかはわかりませんが、個人的にこの手の深掘りは趣味なのです。
学歴差別の煽りはよくないです。その点、小学校卒で総理大臣の田中角栄さんはすごいですね。わたしの編著した本の主幹だった星さんと田中角栄さんは一緒にお茶したことあったようでした。
ネコがわたしを寝かしつけたら寝たふりのネコが起きるんです。そしてしばらく外を眺め、また戻ってきます。
0816-2
おはようございます。さてまた一日。今朝の食後はNew York Timesと岩手の南部鉄器で淹れた紅茶で雰囲気よろしく。JapanTimesのEX単語帳もいまだに取り組んでます一年過ぎる頃。
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今朝の自分語り。
わたしはいずれ英検1級に合格したら次はアイエルツ(IELTS)やケンブリッジ英検にチャレンジしたいなと思っています。
日本ではほとんど知られてませんが、自分の英語力を、国際的な共通指標セファール(CEFR)では、最高のC2レベルまで測れるのです。
英検はC1までなのですね。といっても、C1もC2も、その上も、どれもだいぶ幅のあるレベル分けなのて一概に言えません。
が、少なくとも今の自分にとって日本のメジャーな資格で最高レベルである英検1級は英語力のスタートだと感じています。
なぜなら、かつてホームステイ先アメリカのハワイ州で大勢の英語ネイティブの友人らの会話についていくのがとても大変でした。
いま英検1級に挑戦していますが、その道のりへのほんのスタートにすぎないと明確に感じるからです。
また、英検はTOEIC(LR)と違って4技能のすべてを鍛えられ、かつ、知識の内容も多岐にわたることが素晴らしいと感じています。
例えばまず、日刊の英字新聞を毎日すらすらと読めることが非常に大きいネイティブ世界での始まりでしょう。例えば、今朝あなたの読んだ新聞では何が書いてあった?が会話できるからです。
それって多分、日本でも日本の社会人がふつうにやってることですよね。新聞の一面は特にそうで、非常に社会的影響の強い内容が選ばれ、かつ、速報性が非常にあります。
ネットはこの高度なメディアたちが特権をもって選ぶ、編集する、一面だけ提示する、これがとても大変です。記憶に残りにくく情報それ自体が氾濫しているから、真逆の傾向があるのですね。
英語圏の名だたる新聞や専門誌は、読者の数が桁違いのためもあり、中でも有数な知識人や凄腕ジャーナリストのみが書き手に成れるでしょう。
さらに英語のインテリジェントな人々が読む書籍のほうも次々と読めたりしたなら、それこそがネイティブ生活だろうなと想像するからです。
ただし読めると言ってもいろいろあります。英語で深い読み込みかたができるようになるには、やはり英文解釈のちからが必要に感じます。それを日本語でやるか英語でやるかに関わらず。なので資格試験は、厳しくも第一歩なのでしょう。
恥ずかしながら40歳過ぎるまではここまで英語を勉強しようと思ってませんでしたので、多言語を勉強してました。20歳頃から運営していたわたしの学習塾は主に震災でストップ。中学生用でもあります。
むろん資格は、自分がどんなことをどのぐらい英語でしたいかによると思います。英検3級で仕事しまくるのも全然ありだと思います。
ただわたしは今は、英語圏の世界でまずしっかり頑張ってみようと思うに至っています。英米圏の友人も沢山いますので、みんなの言ってることが分かったら嬉しいというのもあります。
ただし最初に挙げた試験は受験費用が結構して受験地も東京なのですよね。なので沢山受けたりは出来ません。しっかり勉強していきたいと思います。
そして安定しだしたら日本語での物書き編集もしつつで進めたいと考えています。
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インフルエンサーが言う
「10時間勉強しろ」
「勉強時間が足りない」
基本わたしはどちらも深く頷いて、そうだよな、どうしたら増やせるかなと、考えるでしょう。普段そうですから。
しかしまた別のわたしはこれ以上増やせないとかSNSやりながらそう反抗的に思ってしまう可能性もありえます。
なんとなく、学校の延長のような反応が昨今な面はなかったでしょうか。各個人の状況によるような。
やろうとしてるときにやれよと成功者から言われてしまい、つい焦りと恥ずかしさがないまぜになってしまったり。
特にYouTubeインフルエンサーに対するエックスでの反応は、YouTubeと異なる時があるようにも感じられもします。
一つ言えるのは、教育論は泥沼である、これは、昔からわたしがいつも思うことです。なので人様がどうすべきということをわたしは考えていません。
(もし再開するにしても)仕事で関わる人々以外への教育論などは考えず話もしない、それがわたしのやりかたです。
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エックスは揚げ足取りみたいなアルゴリズムがゼロではないように感じますが、それはそれで、思考の柔軟性を鍛えるのに悪くない面もありつつ、なんだかなと思わなくもないです。一応少しは付き合ってみます。
☆
「丁寧語を使う人なんなの」反感について。
まず逆に、文語調でわたしはずっとそれこそ15年ぐらい書き続けています。明六雑誌などの影響があるかもしれません。
それで何度か、吉田さんは堅く文豪みたいに書いてるから50代なのかと思っていたと、20代中旬の写真アイコンに対して何度か言われたことありました。なんてことでしょう。笑う所です。
ちょっと他のひとが誰なのか分かりにくい度合いの高いソーシャルメディアエックスにおいては、とくに「だ、である」調で書くのは近寄りにくい面があるのではとふと過ぎりました。
なのでエックスではごく最近ですが、丁寧語にしてみました。丁寧語には丁寧語の魅力があるとずっと思ってきたからでもあります。
やはり丁寧語は、丁寧な作法をもって社会に接続していたい、という思いがより濃厚に表せるように感じられます。
そのまま自分がそこに沿うように生活も成り立っていくような気がしなくもありません。振る舞い一つ、言葉遣い一つ、歩き方、座り方、いろいろあると思います。
丁寧語、それは自分のためだと思う人も居れば、人様に対して失礼ないようにしたいと思う人も居るでしょう。ものに対する見方は人それぞれに存じます。何にでも承認欲求云々然り。
いずれにせよ、自己を成長させてくれたり、社会に対してより良い雰囲気の構築への参加したいとか、少なくとも邪魔になりにくいものでありたいとは、思っています。
やはり荒れた社会に暮らすのは何かと心配なので好みません。最近たとえば夏休みとなり、公道や店舗などでのマナー違反が目立ちます。危ないので、今できるだけ外出したくありません。
なお、むろんわたしは普段、「だ、である」調で書いてますから、丁寧語のときはエックスで書いたものとなります。ただそれだけのことです。
いずれずっと長年メインにしてきたFacebookで再開したいと思っています。とはいえFacebookでは近しい人様への自分の表現回数を考えて週一ポストなのです。
それに最近この2年はとくに英語の修行中でもあるため、Facebookで気軽な文を出すというのが全くできずに休眠状態でいます。
が、何がどうなど気にせず、自由気ままに過ごせるのがエックスなのだろうと捉えていますから、わたしも好きに投稿させてもらってます。
0816
政府から千葉豪雨被災に遭われた方々への手厚いサポートがありますようお祈り申し上げます。
東日本台風のときは自分の居住エリアが被災していたのでメモ出来ませんでしたが今回はメモして後の安全対策や福祉向上に繋げたく存じます。
もし万が一、豪雨で運転しているときに車が水没したらヘッドレストまたはガラスハンマーなどで窓を割って脱出しなければなりません。車内に準備する。事前に知っているだけでだいぶ変わると思いました。
また、豪雨で運転しながら道が真っ直ぐに見えても、実はくだり坂で水がたくさん流れて溜まっていて真っ直ぐに見えているだけという危険な災害トラップもあります。
また、豪雨に関しては面積としての規模が大きいため、保険会社が水没した車への保険金を負担できない又は高額な保険料になっている場合もありえ、保険契約は水害について、そもそも天災について、どのぐらいどうなっているのか知りたいところでもあります。
また、水害はただのきれいな水ではなく、ものすごく汚れた泥まみれでかなり重い流動的な物体だと思います。その中を緊急の必要性なし、かつ、準備なしに歩いてしまうと破傷風の恐れあり気をつけたいと思いました。
最後になりますが、リアルではメディアを通した被災した人達や有権者らの声が、また、ソーシャルメディアSNSではなんらかのポストやイイネやリポストなどが相応に積もったり誰かに届いたりしたら、国会や政府や企業の行く末をより明るいものにすることは十分にありえます。
いつでも巨大な世界に無力感、よくわかります。でも、どうせ自分なんてと思わないでください。一人一人の一票は同じ重さなのです。個人は最大限に尊重される。これは日本の最高法規である憲法に書いてあることです。
民主主義とは単なる多数決のみを指しません。民主主義とは、一人一人の個人を尊重するためにあるのであり、それが、つまり、個人の尊重が民主主義の目的なのです。
最後になりますが、再び、千葉豪雨の被災にあわれた皆様の手厚い回復をお祈り申し上げます。
また、再びの熊本地震での被災された皆様にも同じく手厚い回復があることをお祈り申し上げます。
0815
おはようございます。今朝も自分語りします。人間て大なり小なりたまには嫉妬しちゃうものですよね。
わたしも同い年ぐらいのリア充とか見続けてるとたまに傷みます。なにがって、自分の不甲斐なさに。
ところがわたしの先輩たちはもっとずっと成功してたりするのですよね。もはやきりがありません。笑えます。
ただわたしの場合は、子どもの頃から今までずっと遊びまくり、ずっと充実して幸せです。
人並みの不幸が長くてもわたしは免疫が強烈に強いようで、なんとか切り抜けられるのです。
けだし流石に震災では凹まされました。あれこれ今だになんとか立て直している最中です。家や農地などしかり復興組合しかり。
やはり自分中心で遊びを忘れないから、やりたいことを続けられてるからだと思います、幸い。自分の人生、一度きり。
若い頃はゲームや音楽活動してました。30代からは物書き活動です。多くの方々に助けられてます。40代からは英語も再開です。
そんな感じですから、常に自分のなかに軸がある感じがしているので、多少は自己の外の世界にぶらされにくいのでしょう。ミッドライフクライシスも多少ありました。
皆さま一部ご存知のとおり、わたしは類いまれなる強運で、これがわたしの才能なのかもしれません。すばらしい数々の出会いにも感謝しています。
でも、自分の中身はなんですかと聞かれたら、きっと、ディスィプリンやプリンシプルはむろんありますが、わたしらしさだと、もしかしたら、エンジョイとかパッションなのかもしれません。
実るほど頭を垂れる稲穂かな。人様を見たら先生と思うようにしています。
つぎのトピック。
イギリスのオックスフォードやケンブリッジには行ってみたいです。サマースクールとかありますから、わたしでもいつか行けるかもしれません。能力証明できる資格試験を受けたいですね。
イギリスはエアコンないそうで心配です。が、ふと思うに、夏にも大学いって多くの学友と話せたり、ハワイに3ヶ月夏にホームステイプラス山ほどの交流したり、すでにしてはいました。
が、エアコンはあったんですよね。まあ春や秋も行けるのでそんなに心配してません。それにだちば痩せたから寒がりでして、わたしだけエアコン要らないときもざらです。
2011年夏にハワイで英語漬けして、帰ってからファーストネームで呼ぶのが当たり前になってて、こないだ話した日本文化のすれ違いは、わたしこそ起こしました。『境界の町で』という本に書かれてますのでぜひご覧ください。
七転八倒ライフ、そんなでもいいじゃん。わたしの人生わたしの思想は、わたしのもの、だれにも代わりはなせず、奪われません。
☆
毎日ウォーキング再開しています。同時に相変わらず今も数年間スコップ作業をしていて結構トレーニングになります。
しかしマラソンや筋トレ自体はもうしてません。バットも片付けました。筋トレやバットや器具って、どれも庭や畑仕事できませんから。
作業でないなら、素振りや正拳突きのほうが良いです。実用性の高い身体づくをしていきたいと思ってます。
いずれ居所で庭の作業がなくなったらスコップ作業がなくなるので何か探さないとなりません。
雑巾がけとかならすでにしてますが。さすがにもう掃除すらすぐ終わってしまうでしょうから、そのうちまた地域のボランティアするのかも… いや、家に帰って仕事からしますかね(笑)
☆
わたしはお喋り好きだから、オンライン英会話レッスンなど全然受けてないのですが、ずっと友達と英語で喋り続けています。日常化してるのでした。お喋り好きは英語でチャッターボックス(笑)テレビの評論家とかならトーキングヘッズって言いますね。音楽のグループ名になってる。
☆
ついにイギリスの友達に3分間のボイスメッセージを一発で送れました。いつも慌てながら撮り直して失敗気味に返信してたりするので良かったと思います(笑)
英検1級受験の現況
・2025年1月末、第一回受験、会場視察のお試し受験は語彙9割、あと惨敗。単語以外ほぼ無対策。
・今年度5月末、第2回受験は、語彙満点、リーディング対策してC1。しかしリスニングの対策が全く足りず惨敗。ライティングもそんな。
・今年度10月、第3回受験の試験勉強しての受験は、いよいよ再来月頭。リーディングはできてますが。ほかさて……、どうなることやら、精進です。
洗剤を使わずに車を軽く洗い、ホイールの隅っこを研磨用のスポンジで磨いたら輝いていて嬉しいです。さらに全室を濡れた雑巾で拭きました。
エックスでポストが流れてきました。確かに英語資格の上下で他人にマウントとる生活などよりも、その英語力で何をしているかが重要でしょう。英語ができても他人に成り代わることは出来ませんからね。
エックスでも大学と学歴の上下の話がよくされていますが、18から22歳までの学びが基本である大学にそこまで極端な上下もないのではと思います。ブランドよりも何をどれだけ学んで今どうしているかが評価の基礎でしょう。
頭がよいことを隠したいひとは好きにしたら良いのです。わたしは自分が何者で何をしてきたか、せめて自分から書いておかないと自己紹介にならないから、プロフィールを書いているのです。
著述家の故・星亮一さん、あちらで元気にしてらしたかな。いまもご著作もってますよ。
☆
わたしは男女共学の進学校普通科に行きました。すごく良い決断だったと思います。
が、男子校なんて絶対嫌だったのに入試ぎりぎりになって安牌の男子校に希望を変えようとしたときもありました。
もし行ってたら今ごろ工業系の人材となり、あの東電にいた可能性は結構高くてですね。そしたら今の歴史まったく違ってましたね。
親のすすめで希望を地元の進学校の普通科に戻したのでした。どちらかと言えば親は職人気質ですのに、今度聞いてみようと思います。
高級車を買っても水害に遭えばその価値が一夜にして失われるかもしれません。ローンで買っていれば、借金だけが残る可能性もあります。恐ろしいことです。その意味では、堅実な価格の車に乗ることは、自然災害に対する経済的な防御力を高めることにもなるのでしょう。
いかなる災害時にも猫のごはんと水については、可能な限り猫が自分で手に入れられるようにして外出したいものです。いつ災害が来るとか知らずに外出するのは当然ですからね。予知できません。
うちの猫はわたしの腕が枕でわたしの全身が湯たんぽです。夏でも。わたしも寒がりなんでちょうどいいです。なんか夜に鈴虫が聞こえますよもう。夏はどこに?(笑)
今たまたま軽犯罪法を読みましたが、興味深いのがありました。なかなか広い該当ですね。事故や災害時の協力8号とかごみ捨て21号や騒音など。残念ながら英訳なし。海外向けにあったほうが便利かもしれません。刑法にはネットで英訳あるようです。
0814
おはようございます。『法科の中央』とは我らが中央大学が昔から呼ばれている名前です。なぜなら
むかし昭和の中央大学は司法試験合格者数が20年連続一位でした。難しかった旧司時代にこれは凄まじいですね。当時独特の本も素晴らしいです。
むかしの中央大学法学部は、司法試験において『中央か東大か』、というところを独走していたんですね。偏差値も早稲田大学の次で慶応大学より上だった。
それで『法科なら中央だよ』と聞いてわたしは中央にしたのでした。
ただ、福澤諭吉などの伝記を読んだりしていたので、自分にとって慶応大学も魅力的でした。
先生たちが中央大学は手厚いと何かで読みまして、比較はできませんが、実際にそう感じました。
入学前に国家資格の宅建つまり宅地建物取引主任者試験いま宅建士に2ヶ月半で一発合格したため法律を学びたいと思っていました。
それまで散々、これでもかというほど年がら年中で遊び散らかしていたわたしは勉強の楽しさをあらためて思い出すのでした。
非常に大勢受けたわけですがわたしの地元ではたぶんわたしだけ合格して。宅建は当時合格すると名前が新聞に載るんですよね。たいへん名誉でした。
地域全体では11人で、貼り出されてました。紙の小ささに驚きました。人気資格だから田舎でも大会場ぎっしりになるほど大勢受験してたのです。
わたしも震災メディアスクラムの時代は、まことに外を歩けないと思うことも長い間ありました。今だってステータスを簡単に公言してませんけど。
しかし心あるメディアの方々には長い間これまた非常にエンパワメントされ、助けられています。感謝。
リッチなお洒落よくわかりますが、ぼくらの場合それは危険極まりないんですよね。よく英語圏ではこのことは話題になります。ルックプアという。
インフルエンサーが言うと
「英語の勉強量が足りない」
「英語は10時間やれ」
これはどちらも根性論になり得るってことは、気をつけたいかもしれませんね。けだし御尤も。
ただ、英語のネット界隈がものすごく「日本語でああ言えばこう言う」という不毛な争いの世界にすっかり入り込んでしまったのは否めないと感じています。
だれだって似たようなことは考えるものですよ。同じ人間なんですからね。
英語圏は知識よりも論理的にディスカッションできるひとが優れていると見做されやすい文化があると思うんですね。
試験もその論理的議論のトレーニングが基本になってるので、文化的にもう半分は英語圏になってる。
だから英語勉強のネット界隈での話題は炎上しやすいのかもしれません。
いつの間にか、エックスでいいねしたポストが「いいね」欄の消失により見れなくなっている…。
そもそもが日本のことを知らなすぎる日本人一般が若いうちからすっかり英語漬けってことになると尚更英語圏のひとなのでしょうね。
つまり、自分を純ジャパと思って話しているつもりの英語話者たちは、もはやだいぶ日本文化から離れて暮らしていることに無自覚なのかもしれませんね。
アイデンティティクライシスにならないようにしたいものです。
高級車も同じく被災する。ただのクルマとして。お遊びは質素で謙虚にしたく存じます。
一人暮らしのひとは災害で帰宅困難となったり停電したらペットに餌や水やれません。
ぎりぎり届くけど普段そこまで食いつかないところに餌を置いとくのも案かと思いました。
あしたは終戦記念日です。世界中おおくの皆様の今おじいさまあばあさまたちが若いときに血を流し犠牲にされました。そうして誕生し、長年守られているのが、日本国憲法です。ポツダム宣言や明治憲法と比べてみてください。
検索の10分だけでも結構です。
ところで戦後は英語派閥が活躍しましたが、戦中は敵の言語なので多少は身を潜めていたんですね。むかしは法体系も軍人も主にドイツ語派閥がエリートとして活躍していたようです。20代で英語のできた伊藤博文も半年英国、40代でドイツにて一年ほど学びました。
ああ、震災関連でまた同じような炎上がくりかえされている。おにぎり捨てた記事を書いたのをなつかしく思います。中古のベンツと回る寿司と新潮……。
ネットは匿名集団で一人をよってたかっていびり散らす。まるで戦時中の日本がまた繰り返されてるようです。
Further complicating matters, many teachers work in states that have adopted broadly written laws that limit what can be said in the classroom.
「さらに事態を複雑にしているのは、多くの教師が教室で何を言えるかを制限する広範な表現で書かれた法律を制定している州で働いていることだ。」
iCivics offers training in how to teach students about American government without walking into political minefields, including by using primary sources like the Constitution and Supreme Court rulings.
「iCivicsは、政治的な地雷原に踏み込むことなく、アメリカ政府について生徒に教える方法を教師に研修している。その方法には、憲法や連邦最高裁判所の判決といった一次資料を用いることも含まれる。」
"The concern is that teachers will avoid certain topics altogether, or just revert to boring pedagogy, like reading the textbook the district approved," she said.
「懸念されるのは、教師たちが特定の話題を完全に避けてしまったり、あるいは学区が認定した教科書を読むだけのような、退屈な教授法に逆戻りしてしまったりすることです」と彼女は述べた。
New York Timesより
iCivics は、元アメリカ連邦最高裁判事のSandra Day O'Connorが2009年に設立した非営利・非党派の市民教育団体。ただしレーガン大統領が指名した保守的な裁判官でもある。
とりあえず記事の内容としては、政治状態によって教育の内容にも揺らぎが起きているということですね。国民主権だからこそ。
しかしこの団体は非党派的だから、政治的な是非を問わず、憲法や判例などの一次資料からまずあたり、学ぶものたちに自ら考えさせて議論していく。まさに法学部的に思います。
エックスのいいねとブクマが見れた。名称が「履歴」に変更されていた。
うちの猫が新聞好きで英字新聞の上にすぐ座るんで可愛くてたまりません。
お盆はあの世との境目が曖昧になる時期ですので特に人間の力の及ばない自然物にあまり近寄らないのが一番かと存じます。
震災から5年間はあの世との境目がないような時代。みんながどこかしら狂ってないとどうしょうもないような世界が無造作に転がっていました。
あれ以前とあれ以後は、まったくの異次元を通り抜けた前後の世界のような気がします。
でもわかっていたのは、必ず「その後」があるということ。織田信長以後の世界があるように。震災以後、戦争以後の世界が必ずあるのでした。
Hot Thoughts is interesting. Identify thoughts that provoke particularly intense emotions. Examine the evidence for and against them, and formulate a more balanced and plausible interpretation.
超簡単認知行動療法は面白い。
例えば、白黒思考オール・オア・ナッシングばかり考えて凹んだりしてしまうひと、すぐプンスカぷんぷん丸になるひと、オススメ。
ある事実をどう捉えるかによって、自己に発生する感情は多様化しえる。もしかしたら暮らしやすくなるかもしれない。画像Amazonより。
地球の運動からするとこの1000年はまだ一瞬だろうから、異常値がどのぐらいなのか分かりませんが、少なくとも海抜が低い又はもとが湿地のところは浸水しやすいと思われます。
日本の人々はまだ知らない。水害や地震などで被災して、やっとなんとか復旧しようと思うと、人手も助成金も全然足りず、絶望のまま復興が叫ばれ、すぐさま風化していくことを。
「わたしは声を挙げなかった、わたしは関係ないと思ったから。」これを繰り返していくと、最後に自分が声を挙げても、誰も声を挙げてくれなくなる。
日本の人々はまだ知らない。被災して安く入れる災害公営住宅は働くとすぐ家賃が高騰して近傍より高くなって自身の復旧から遠退くことを。
今日もいろんな炎上を見かけましたが、明後日にはまた違う炎上が通りすぎていくのでしょうね。人々の多様な感情が乗ったりスケープゴートがいたり。
0813
おはようございます。まあまあの歳ですが、日常的に自分語りしていきます。
わたしは若い頃は塾長十五年でした。
最初の頃は家庭教師で教頭先生のご子息を教えたり。しかし今のほうが体力は百倍あります。
とりあえず今週は食材を間違えて買いすぎてしまい、だからキャベツの高騰の影響は避けられて運が良かったです。
ーー
塞翁が馬だ、どんな時も。
0811
ひとのリア充ばかり見ているのは、裸で蜂蜜をとりにいくようなもの。エックスはSNSのなかで最もその度合いが低いので最も居心地が良くなるのは頷けるものがある。ある意味、そんなことばかり世間様にシェアなんぞするもんじゃないという、昔の日本的な面があり得るのかもしれない。
0810 ミイラ取りのミイラは終わらない
SNSで英語について語る人々を見ていると、英語をまるで自分だけのもののように扱い、自分がすべてを日本語で言わなければ気が済まないような人がいる。昔から英語関係の掲示板にはろくでもないものが多かったが、うっすら思い出した。
そして以前ネットで見た四コマ漫画を思い出す。ある時「同じアメリカ人を助けないのか?!」と叫ばれて、一度はそれに応じようとする。しかし今度は「それは社会主義だからできない!」と叫び散らす。ところが、アメリカ人を助けないのであれば、それはアメリカを守らないことになり、結局は守ろうとしていたはずのアメリカの自由主義そのものを守れなくなる。そうして袋小路に陥る、という趣旨の漫画だった。
しばしばこの本末転倒は言えてしまうのだ。あたかも嘘つきが本当のことを言う話のようなことがあちらこちらで起きてくる。
理念や目的をあまりに強く守ろうとするあまり、そのために取った行動によって、かえって自分が守ろうとしていたものを損なってしまう。これはいろんなことに、どこか同じ構造がありえるように思う。意図しなかったはずの意味つまり真逆の意味での拡散や利用のされかたをしていく画像や言葉など典型的だろう。むろん全てではないにしても。
トラジックアイロニー。むかし、震災前に読んだことがあった。オイディプス王のように、本人のとある言動の目的とは逆の結末を迎えてしまうことが観客にはわかっていること、AであってAではない、という表現である。Tragic Irony。
ーー
Each opportunity gave way to a world we never knew was possible."
『一つ一つの機会が私たちは存在しえるとは知らなかった世界へと道を開いていった。』
こういうのがネイティブっぽいと感じる。
0808
ハーバーマスにとって対話とは、単なる情報交換ではない。人間は、相手を操作したり打ち負かしたりするのではなく、理由を示し合うことによって相互理解に到達できると考える。
ハーバーマスは社会を大きく、lifeworld(生活世界)とsystem(システム)に分けて考える。生活世界とは、家族、友人、文化、共同体、会話、価値観など、人間同士の意味や理解によって成り立つ世界。一方システムとは、市場、官僚制、国家行政など、主としてmoney and power金銭と権力によって動く世界。
そしてthe colonization of the lifeworld生活世界の植民地化という考え方。つまり、本来は対話や信頼で成り立つべき人間関係にまで、金銭・効率・権力・官僚的論理がencroach upon(侵食する)ようになることを警戒した。
道徳や政治的ルールが正当であるためには、そのルールによって影響を受ける人々が、自由で合理的な討議を通じて原理的に同意できなければならない、という考え方。
0807
後半を読み終えた。これからどんどん英語で学び続けたい、英語を学ぶだけでなく。内容まとめは英語日記のほうに書いた。和文日記では、本の内容のみ端的に書くことにし、雑誌の各記事やポッドキャストの概略まで書かなくても良いだろう。特に気になったもののみにする。
0806
英字新聞を読み終えた。ニューヨークタイムズ国際版ジャパンタイムズ発行。最後のベトナム記事が印象的だった。あと、Michelle Goldbergの記事も。
猫って下からみるとワニみたいだし、噛みついてくるとヘビみたいだし、キックしてるとウサギみたい、座ってるとトラみたいだし、きっと進化の過程が詰まってるんじゃないか。駆けてると小馬にも見える。
ミームの猫ローフはむろん、スフィンクスも、あとネズミやタヌキとかもな。犬はむろん似てるが、なぜか違う。犬は狼なのだろう。狼と虎は似て非なる。
さらに、135中65ページまでNATIONAL GEOGRAPHIC 2018年3月号を一気に読んだ。
ポール・マッカートニーがベジタリアンだった。穏当なタイプらしき。ほかには、ジカ熱ウィルスのかたちとか、渡り鳥が長距離移動してるけど、海岸の開発によって大変だとか、あとは、少々のコーヒーで長生きの記事とか、妊婦の致死病とか、バイオプリンターで耳作りとか、中国で代替療法の流行や、きのこの健康効果あれこれ、など。
ミラーニューロンは重要だ。まわりの5人の平均が自分だという。どこに着眼点を置くかで変わりそうだが、読書家はこれ良いと思う。
0803
わたしは今日クルマのタイヤを4本すべて交換してもらい、気分爽快である。むかしは庭で自分で交換したこともあった。
今日はネパール料理屋さんで、すワディスタ、だーにゃばーど、ふぇりどべとぅらー、を使って喜ばれた。友達はミットチャーを教わっていた。
まえに、会津でネパールのひとが多いのはネパールでの災害から避難してきたからだとネパールのひとから聞いたことがあるのを思い出していた。
むかしのクルマにはパワーウィンドウもなくパワステもなくエアコンもガス漏れたりするのがふつうの時代だった、なんてことを話していた。
それに比べたら今のクルマは高級車のような仕様が当たり前なのに、さらに高級なのが欲しくなるのが資本主義社会かもしれない。高齢者が高級車という例は多い。
今のクルマはもう乗って6年目になる。いわきに来てから買ったから、ちょうどコロナ禍の最初の頃だったろう。
自分としては美しいと思う。が、世間的にはカスタム向け又は一代目向けのクルマだろう。ミニマリストのわたしが乗ると質素なクルマに見える。
しかし大きめのタイヤを履いているから格好よくて好きだ。ホイールもなかなか趣味が良い。このクルマの前のオーナーは東京都民だったようだ、東京Toyotaのシールがある。
わたしの前のクルマは車中泊が余裕の大きなクルマだったが、かつ、タイヤも大きくてだいぶ高かったのがきつかった。が、みはらしよく運転しやすかった。
今のクルマのタイヤはインチが大きくても安くて助かる。
この数年ずっとクルマを新しく買おうかと思っていたが、敢えてこの愛着湧いてるスルメな味わいの美しいクルマに乗り続けることにした。
クルマのつるんとした表面が好きだ。むかしから、そういう、つるつる、すべすべ、そんな触感が嫌いじゃない。大事に乗りたいものだ。
アルミホイールについていたブレーキパウダー汚れも帰宅してからできるだけ落とした。ここは、もはや隅っこの部分はメラミンスポンジとかでないと落ちないかもしれいが、多少はきれいに戻れて喜ばしい。
クルマ好きから観たら、カスタムもしないのに質素にこれに乗り続けるなんてと思われるかもしれない。でも、それが良い。それがたまらない。
会津に居たときに乗ってた初代の大衆カーと同じ系列だ。もし、わたしぐらいの年齢の男の車好きならもっとずっと高いのに乗ってることだろう。
あるアメ車の遺伝子をまるまるそれに入れて、ほとんどそれが右ハンドルになっただけだと思えるくらいの、発生が不思議なアメ車DNAの日本大衆車なのだ。
種明かしをすれば、当時はそんなのが日米ともに人気だったのだ。だからいまでもそこらで見られるクルマでもある。中が広いから、一応スポーツタイプなのにメンタルに安心感がある。
もと数年間パニック持ちで、ふだん基本的にアメリカ英語を勉強しているわたしにぴったりではないか。
調べてみると実は、日本生まれアメリカ育ち、帰国子女なクルマだった。語学学習者にはそんなのが面白い。
実はわたしははるかむかし、わずかな期間だが、日本車のとある部品をつくる大企業の工場に居たことがあり、そのときだけ違う種類ですよという年金の通知が今だに来たりする。
わたしなんぞがその部品を少し作っていたとは、似合わな過ぎて今ではお笑い草だ。当時は2トンの台車を押せるほど力があった。帰りは毎日ろっこくで渋滞。週末2日ある休日はわたしだけ2日とも休んでいた。
しかし空中に舞う明らかに有害な物質に気分的に耐えられずやめてしまった。あのころは海水浴場でハマった車を持ち上げたりもできたのだった。友達の家の2階に木登りして窓から侵入したり。今思うと中々の力である。
クルマと言えばスピッツを思い出すし、車内で聴いた音楽やいろんなドライブの思い出を思い出す。ああ、すばらしきかな、人生。
ちょっとタイヤ交換しただけなのに長い思索旅行となった。夜はちょっとSONICに寄って帰る。SONICとはみんなの夢が詰まった老舗ライブハウスのことである。ヴェルト福島号を謹呈できた。
夜は久しぶりにアコースティックギターを弾いた。友達にギターを教えるためだ。高校生の頃は旧友にスパルタで教えたものだった。二人弾けるようになって、一人は二十代後半時にエレキがわたしよりうまくなった。
わたしは19のころ旧平駅当時の駅ビルで弾き語りしてたこともあり、指弾きが得意だったのだが、最近ついに覚束なくなってきてかつ、むかしの十八番レパートリーをだいぶ忘れてきてることに少なからず今夜ショック。いずれまた再開して復活させていきたい。
ねこはギターの音に恐れていたが今夜はついに慣れてくれたかも。滅多に弾かないからなかなか慣れなかった。
そう、わたしは、わたしの執筆力や活動力はまだ生きている。一件落着。
0729
だが一つだけ、
災害は他人事じゃない。
0713
久しぶりにリーディング英検一級過去問を1問だけ解いたら最後の1問で2冊目の一周目終了。5月末の試験後わずかしかリーディングしてないがリーディングセクションは全体的に得意になった。が、アメリカの友達との会話は相変わらず難しいけれど、いつも笑い合えてる。
0709
今朝のNHK朝イチは宮本浩次さんだった。元気いっぱいに歌っていて、こちらも元気になった。ちょうどこの二、三日はエレカシを聴いていたので驚いた。
0707
今日は仕事で高額な支払いをして帰りにティッシュもらった。なんとも高いティッシュであると自嘲気味に笑えてくる。あれこれと届出書類を終えた。そしてまた引き続き事務がある。こういうことはさっさとやるに限る。
0703
スガシカオさんのPROGRESSが朝ドラ終わりの完璧なタイミングで歌われた。自分の親もたまに帰ってきてるのかなんて思ったりした。
華丸大吉さんは泣きそうになると言っていた。大勢のひとが今、泣いたに違いない。
知らない世代のために書いてくと、この曲は東日本大震災のときに歌われて人々にとって特別な歌になっている曲のひとつなのだ。
君さ、名前がカタカナなんだから夜空ノムコウもカタカナにしなよと、社長に言われ、俄然受け入れてオッケーしたとのことを、話していた。
そう言えば私たちの拙著『フクシマ発』(現代書館)もフクシマ発とタイトルを星亮一さんにつけられたとき、一瞬ショックだったが、これもまたご縁だから受け入れていこうと思った。
フクシマというカタカナの言葉もいつしか誇らしい言葉になりますよう、ふと祈る。そして『夕立ち』からの『ストーリー』が歌われる。
今朝のPROGRESSで泣いたという読者のかたへスガシカオさんの返事があった。
「……一歩だけ、ちょっとずつ進めればそれで良いと思ってます」
0622 合格発表があった。
今回の試験もあと一歩だった。
語彙力は満点でリーディング全体も良い点だった。セファールはなんとB2からC1レベルに上がった。リーディング部門は多読と単語帳10数冊で5年間やってきたとも言えるから、さらなる試験対策をこの4カ月してきて、成果が出たのだろう。次はさらに上がるかもしれない。ここは良いようだ。
しかし、リスニングの頃には疲れてしまいスピーカーの音量は小さくて音質が籠もっていて聴き取りにくく惨憺たる結果だった。が、前より聴こえはした。まだ点数にまで結びついてない。セファールは無し。ひどい。まるで人の話を聞いてない人みたいな点数だからネイティブの友達に言いづらい……(笑)
この数ヶ月少しは勉強したので、できるかと思っていたが、本試験の私の会場のスピーカーはだいぶ聞きづらい。この5年、リスニングはほとんど勉強してないので、よく受験してるよなとも言える。
しかし、もっと勉強してないライティングは合格ラインギリギリだが最低限取れた。セファールはなんとB2もある。ここはすぐに伸びないとは思うが、次はもっと努力していきたい。
合格通知はまた、「不合格、あと一歩でした」と書かれるのだろう。こんなことはわたしのプライドが許さない(笑)←2回目。前回は会場視察のつもりだったが今回は少し対策しはした。
準1級と1級の狭間で走る。次はリスニングでセファールC1レベルを目指したい。たほう、ライティングはどうしたものか。
会場は自分入れて5人しか受験してなかった……
画像引用 上 セブナビ 下 Z会
わたしの英語歴は、小4から中学しっかり、高校ゼロ、大学少し、震災で30歳頃少し、そして40歳から少しずつ勉強してきて、この2年は結構勉強できている。勉強できたものは点が取れて、上がっている。しかしこの4カ月では勉強が間に合わなかった。
私の世代この田舎では小3終から英語やってるのは当時最先端だったからその貯金が今もある気がしているのだ。逆に、高校大学と英語しっかり勉強してきた勢にどうしたら追いつけるのか……まぁ、自分との闘いだけれども。
0609 ドーナツ化と陸の孤島
今日は震災後初めて双葉町や浪江町に行った。おどろくほど建物や風景がなくなっていて、もはや何もなかった。双葉町には道路が新しく1本つくられたのみであり、浪江町にはすき家があり中華料理屋が一軒だけあった。
その後、浪江町の苅宿のライスセンターへ行き、ハウス群や田んぼなどを見学し、帰った。このことで特徴的なことは、親と行ったことだ。お目当ての田んぼは見つけられなかったが。まあちょっとした旅行みたいなものだったかもしれない。滅多にないことだと言える。
ただ、ろっこくの形をわたしは覚えていた。ああ、ここは坂になってたっけ、ここは狭くて、ここの会社に父は1年間勤めたこともあったなどと思い出していた。双葉町にはわたしの通った高校もあり、浪江町はよく遊びにも行ったものだった。
いまは、大熊もそうだが、ほとんどだれも帰ってない。あれほど帰ろうと言っていた人々は消えていなくなった。そして、あれほど帰れないと思っていたわたしが家を再建している。ことは一筋縄ではいかず、不思議なものだ。
大熊では昔からふつうのことだが転勤族の人々や、または、昔から地元だけれど解除後そこへ通勤で通っている人々が、今はほとんどなのである。いわば地元の次世代はみなどこかへ行ってしまい、むかしの地元の人々はみな家を取り壊している。
あの人々の子孫はいずこと思ってもまず間違いなく、だれも居ない。新しく来てくれた人々が大勢地元に根付いてるように見えるがいつも同じ人々がメディアに出るくらい数えるほどしか居ないのである。
または、実はもう居なくなっていたりもするのだが、そういうことはむろん主だった報道の対象とはなり得ない。もしどこかで人が多く居るように見えても、今もまだ通勤のため遠くから通っているのである。そんな日々が長いこと続いている。もどかしい人々も多くいるに違いない。アイデンティティーに関することだから。
わたしのように2拠点とかですらなく、ほとんどの人々にとって大熊は極稀にさえ来ないむかしの、それも記憶の中にしか無いふるさとであり、または、昼間の通勤先であり、ほとんどの人々はその、それぞれどこか遠くにある一拠点がみずからの大事な家なのである。避難の長期化によるあれこれなど、仕方がない理由がたくさんある。
だから地元はしばしば空っぽのドーナツ化現象が起きる。これは『原発事故避難区域解除後のドーナツ化(通称「ドーナツ化」)』現象と呼ぶことにしよう。それがゆえ、警備システムを町あげて増やしているのである。
楢葉町(ならはまち)では同ドーナツ化現象を減らす取り組みが始まって居るそうだが。とにかく、大げさでなく双葉郡が完全に復興するのは百年かかるのかもしれない。
それまでは陸の孤島だ。
人々が仕事で通っていて休日にぐっと人が減り物音もしなくなりだから警備システムをあれこれと増やしている町の状態を、『同避難区域解除後の、あたかも陸の孤島のような(通称「陸の孤島」)』現象と呼びたい。
日本の田舎はどこも過疎化だったり元から静かだとは言えるものの。それが度を越した格差なのである。
陸の孤島でドーナツ化も起きている。しかし、ほかの町よりはるかに体力のあるこの町は、いずれまた復活するかもしれない。
ポテンシャルは存分にある。
0528
前回、100点満点中あと5点、セファールB2だったのだから、わたしは今回もう合格する可能性がある。10回受けてる人々がかなり多いほど難しい英検1級の試験なのだから、これはすばらしい状態、なのだろう。しかし余裕あるかと聞かれると無いので辛いところ。前回は英作文以外ほとんど対策せず、試験の体験や会場の視察が主な狙いだった。今回は5カ月も少しずつ対策してきてるから、そこがどう反映されるかだ。
追記お願い
0513
一流を買うことと一流となることは全然違う。
0512
ひとの本でオリジナルの作家たちを匿名かつ失礼なやりかたで批判しても、そんなのは通りすがりのお客さんに過ぎない。と、見物して思ったが。
0509
ギリシャ語ラテン語の伝統があるイギリスのエリート教育でパーシングがないと考えるほうが難しい、つまり英語を日本に導入するときにその存在を知らないなんてこと流石になさそうですよね…。
https://x.com/FukushimaF1981/status/2052967622044725688?s=20
https://x.com/Ger81opi46/status/1930861495635862000?s=20
わたしも一時期は斎藤秀三郎さんの辞書とかむかしの英語参考書など集めたりして、今もそれは持っているから、例えば、イェスペルセンとか市河三喜さんの本なども持ってたりする。どれもいつか読むのを楽しみにしているが。
ディッケンズの英語とか聖書の英語とか、古英語とか文体論とか、英語の歴史とか、そういう本も持ってたりする。
しかし今は。今はまずネイティブに追いつく、これにできるだけ特化していたいと思っている。無理な夢と言われても。
わたしが英語を読むときはずっと英国や日本の英語教育史に出てくるような伝統的な方法だったと思う。
いまは?そのうち明かそう。……修行僧の身で何か言っても意味がない。
まさかの薬袋善郎さんからお返事を頂いた!
@Ger81opi46
そうですね。それに加えて、日本には漢学という長い伝統がありましたから。漢文を読むのはparsingそのものです。
英文学者でもあった夏目漱石が漢学に造詣が深かったのは有名です。ミルのOn Libertyを日本で初めて『自由之理』として翻訳した(明治5年のことで、On Libertyが発行されたわずか13年後です)中村正直(号は敬宇)は、安政 5年 23 歳という前代未聞の若さで昌平坂学問所教授に任じられた漢学の天才ですが、 30 歳頃から英学の道に入り、わずか4年足らずの勉強で、慶応 2年 34 歳のとき幕府の留学生監督として渡英、2年の研鑽の後、明治元年帰朝、明治 3年『西国立志編J、明治 5年 『自由之理』を翻訳出版しました。明治14年には東京大学(明治19年から東京帝国大学)文学部教授に就任し、漢学の講義を担当しています。
中村正直が英学の道に入ったのは30歳頃で、ミルのOn Libertyを翻訳したのは40歳です。しかも、On Libertyはイギリスから帰国する直前に知人から贈呈されたものだといいますから、ほぼ独力で読んだことになります。英語を勉強し始めて10年でOn Libertyを翻訳できるほどの英語力を身につけたのは、やはり漢学の修行で培ったparsingによるものが大きかったのではないでしょうか。
引用
吉田邦吉 YOSHIDA KUNIYOSHI
@FukushimaF1981
ギリシャ語ラテン語の伝統があるイギリスのエリート教育でパーシングがないと考えるほうが難しい、つまり英語を日本に導入するときにその存在を知らないなんてこと流石になさそうですよね…。 x.com/Ger81opi46/sta…
0506
I’m relieved that I was able to make such a major purchase safely. It’s a machine for my work.
The soaring prices of materials and machinery have become outrageous lately, and they are directly affecting my business.
Whenever I see the prices, I almost turn pale. I want to survive in this world as a shrewd and skillful businessman who knows how to negotiate well.
I’ve used up a lot of mental energy dealing with various things over the past two days, so I’m getting sleepy. I’ll eat well and get some proper rest.
0505
I did my listening training again this morning. Although the road ahead is still long, I am steadily accumulating progress.
It seems difficult to make a living in philosophy as an academic discipline in Japan unless one secures a position within the academy. However, when it comes to philosophy itself, there appear to be many people who are able to earn a living from it.
That said, setting aside such theoretical arguments, I personally feel that, in general, a man without money would rather devote his time to earning as much as possible than to engaging in philosophy.
Ultimately, this comes down to a question of values, specifically, what one chooses to prioritize in life.
While being overwhelmed by an intense wave of drowsiness, I read a past reading section in the bath and managed to answer all the questions correctly. It turned out to be a rewarding Golden Week.
Of course, I’ve done nothing but housework and studying over the holidays, haha.
Having indulged myself to the fullest in my single days, enjoying life, studying hard, getting married, and even going through a divorce, I feel I’ve exhausted worldly pleasures.
That’s why I’ve now withdrawn from worldly distractions and devoted myself to intense study, almost like an ascetic monk.
What ultimately awaits us in old age is a welfare facility. Or perhaps, heaven awaits.
https://x.com/JoyfullCat/status/2051258799747662287?s=20
Life is lived only once. We are granted but a single life, and it must not be squandered.
However, whether something is a waste is ultimately determined subjectively.
My main bottleneck is not proficiency in parsing but insufficient exposure to complex texts at speed.
For those who don’t already know me, if you happen to follow me now, just know that I post only in English and I’m Japanese, so you might not find much value in my posts. Feel free to unfollow me, I won’t take it personally.
I think there are plenty of both Japanese people and native speakers who aren’t interested in a Japanese person’s English anyway.
I’m posting for my own study, not to promote anything to anyone, so I’m sorry about that. In any case, I really don’t mind, so don’t worry about it.
0503
1946年(昭和21年)11月3日に公布された日本国憲法が1947年(昭和22年)5月3日に施行されたことを記念。
わたしは大学時代に自分で勉強しなおした組だから、大学で勉強し直すのも全然あり。いくつになっても遅くない、と思う。
大学の発行してる紙面にも出てるが、入学当初わたしは難しい漢字を最初よく勉強したし英語も授業入る前に何冊か独学したから多分4年間大体Aかも。暗記力がうなぎ上りに伸び、最大5000から10000字ぐらい一気に暗記したり。でもその前はぶらぶらしてたんだからな。
☆
川路利良は西郷さんとの約束を守ったのだと思うが「誤解されて死んだひと」とは辛いものがあった(今では道徳の教科書に)。
日本の警察には会津藩のスター山川浩(朝ドラ捨松さんち長兄)や佐川官兵衛など旧藩士たちも多数関わり西南戦争へ。
川路は抜刀隊を自ら組織し、一気に攻める突貫攻撃を得意としたという。
つまり、新政府の警察には会津の抜刀隊と川路の抜刀隊が居たということなのだろうか、それとも、川路のみがすべて包含しているのだろうか。
低い身分から出世した川路の戦での言葉
『情勢の分析こそ最大の武器 形なきを見よ』
フランスで川路は学んだ。『警察手眼』を読みたい。
『先人たちの底力知恵泉 下級武士から警察の父へ西郷との決別を越えて 川路利良』NHK 2026.4.28放送
https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-INDZAZS17I/ep/KV9Q6GRMXZ
警察手眼
警察要旨
一 行政警察ハ豫防ヲ以テ本質トス則人民ヲシテ過チナカラシメ罪ニ陷ラザラシメ損害ヲ受ケザラシメ以テ公同ノ福利ヲ增益スルヲ要スル也
現代語訳 行政警察は予防をその本質とする。すなわち国民が過ちを犯さないようにし犯罪に陥らないようにし損害を受けないようにして公共の福祉を増進することがその基本的な見方や方法(手眼)である。
☆
前田利家は槍の名手だけでなく、算盤も得意で戦の準備の勘定を自分でしていた。そんな能力をおさなともだちの豊臣秀吉は買っていたからこそ、柴田勝家との戦いのとき、柴田側にいた前田利家を倒すところまで追いつめていたが、前田利家のことは仲間に引き入れたというふうに、最近の研究者のかたによって考えられているようだ。前田利家は豊臣秀吉と戦った形跡もあるのだそう。だから、従来言われていたような寝返りだったのではない、とのこと。槍と算盤。今で言えば合理的現実主義だが、おそらく当時の武士に金勘定は避けるほうが多かったことだろう。そこが豊臣秀吉と同じく革命的だったのに違いない。
『歴史探偵 加賀百万石 前田家三代の闘い』2025.7.9
https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-INDZAZS17I/ep/MZ5R7GJX5Q
0501
『戦争前に戻ったような感じですね』と養老孟司さんが言った。養老さんの『体力』や落合陽一さんの『好奇心』にも共感する。
戦前と言えば3・11のころ矢作俊彦さんと高橋源一郎さんのGQジャパンで読んだり赤坂憲雄さんの『震災考』にもあったように思う。
食べ物がない時…
この危機感が多くの人々に感じられないのはきっと、養老さん曰く『地震待ち(大変なことが起きてさて意見がどう形成されるのか待ち)』の人々がまだまだ沢山いるということなのだろうと、わたしも自分の経験から、そう納得する。
ライターの友達がぼくらの雑誌でもシェアしてきた話だというふうに教えてくれて、そうだったよなと改めて思い出していた。あの頃からずっとこうなのだ、この星は。
https://youtu.be/hFT8er17yS4?si=0pNKHmP9QRJrkinf
先崎彰容さんの観る明治時代と令和時代の類似点、これはゆっくり考えていきたいものだと思った。ネットは個人を自由にするとはニコラス・G・カーやテクノリバタリアンを思い出させる。
https://youtu.be/TyBiAEGtWFo?si=wRfQwJLI5yQfXA-6
カーチス・ルメイ(Curtis LeMay)は空軍士官学校の若者たちにこう言った。我々はまだ戦争をせずに済む解決策を見出せていない。人類はまだそこまで進歩していないのだろう、と。
『将軍ルメイ"悪魔"と呼ばれた男』 NHK 2026.3.9放送
https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-I24QGB6J55/ep/QG7594QRX8
シベリア 絶望と欲望の大地 NHK 2026.4.27
https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-I24QGB6J55/ep/J86P8KQQY2
0428
人々に被害者意識や復讐心を煽り立てそう仕向けるのがライターなら、まるで自分自身がその煽りビジネスとなんら違わないであろう……。ミイラ取りのつもりがミイラになっている。
0427
多部未華子さんの会津・大山捨松は最高だ。むかし会津若松を歩きまくっていた年月があり、彼女の歴史看板があってね、思い入れがある。#風薫る
たしか、薩摩から会津に遊びに来てくれた友達に山川捨松さんの話しをしたんだった。山川氏とは会津のスターである。
0426
なんと。わたしもドッヂボールは最後まで残ってたことがあった……
0421
愚妻の用法につき。たとえ正しい用法が愚かなる私の妻としても、私の愚かなる妻とも聴こえてしまい、その文字の裏に隠れた用法を知らないひとが見た瞬間に不快になる言葉を、間違ってるからの一言では片付けられない問題がないか。それは男性優位社会と漢字の密接な関係ではなかろうか。
つまり、今の時代に合っていないのだ。漢字ばかり勉強して飯が食えるならそれで良いんだろう。そういう時代もあった。かつては。今は違いすぎる。漢字もあらたな常識に沿うべきという意見も強いということではないか。
いまは漢字は国語の一部でしかない。なんなら5科目では英単語の意味と同じ配点という扱いだから、昔と違って半々なのであり、なんなら価値感は欧米化であり、もう儒教オンリーの時代じゃない。
なんなら漢字のホームでは簡体字になっちゃったし、漢字の読み方はガラガラと変わってるし、日本語なんて漢字の読み方を新しく加えまくって融合させたぐらいなのだから、愚妻の内容も議論されて然るべきなのだろう。
むろん、変えてしまうと、その言葉の検索性は下がってしまうとも思うが、愚妻の用法をあらたな時代にあわせて変えたからそんなに変わるだろうかと思う。現代を生きる女性や家族への勝手なへりくだり、または、自分の余計な謙遜をやめさせるほうが先ではないか。
むろんそのほうが生きやすかった時代があることへの認識は重要なのだとは、思うが。私個人としては、そういう社会はやめにしたい。過度な謙遜、過度なマウント、過度なエアリプ、クソリプと同じぐらい要らないものだと思う。わたしにはクソリプ来ないのだが。
"I had saved what little money I had for a video game as a child." これを見て意味を繋げたらがわかるから放置でもよいかもしれないが、文法書なら、こういう用法があると先に知れて演繹的に読めていくから意義は大きいと思う。
0419
かつて英語学習のリスニングと言えば5000円のカセットテープなんて普通だったね。CDは凄かった。MDも革命的だった。今どれもメインでなく、ネットで無料となった。
自分が中学の頃にはもうCDの時代だったが、まだレンタルCDやレンタルビデオ屋さんがあって、縦長8cmシングルを借りる。富岡町の夜の森にあり。相馬藩半谷清寿の始めた桜。黒ストレートのLEVI'Sもそこで買っていた、移転前のズームで。ビーでプレステとかスーファミとかのソフトを買ったり。大熊町にはチャボがあり、小さなショーウインドウを眺めたのだった。
ゲームは富岡のTheビーで買い、寿司はアトムボーイで食べたり、菊池書店へ通い、あの辺りの惣菜屋さんへ行き、ピーマンの肉詰め揚げみたいなのを買ったり、あれ、富岡にあった焼肉屋の近くのスーパーは名前なんだったか……藤越?失念した。喫茶店はろっこく(6国)沿いの2軒に。図書館は今も行く。
0416
今50頁まで読んでるところ。難しくて良いね……ご無沙汰してた。英文の分析を日本の英語達人に習いたい。
『英語リーディングの真実』薬袋善郎(研究社)1997
0409
英検1級リーディングの選択肢リーディングは確かに難しいが、司法試験に比べたら圧倒的に簡単だ。頑張ろう。
英検1級までの実力を育てるのに年月がかかるところが違うと思われがちだが、司法試験も国語や公民など基礎教養がないとさらに年月がかかる。
しかし、最終的には、英語のほうが範囲が膨大であるから、英語のほうが時間がかかると言えるだろう。司法試験の場合は専門が細分化されるのが早い段階だ。
ただし重要な点は、司法試験は合格しないとその国家に許可されないため何らそのチカラを、つまり他人のためのビジネスとしては使えないことである。
自分のためなら法学部でもそうでなくても、使える。
英語と法学、どちらも膨大深遠な世界だが、英語には法学も含まれ、実は法学にも多言語が含まれる。面白い関係だ。
リーディングセクションの一周目を終えた。何度か読んだ。英検1級は準1級と比べるとだいぶ違って難易度が高いと思われる。
英検1級合格にはTOEICだと930点が最低でも必要らしいが英検は4技能全てで話題も多岐に渡るから比べられない。
2023年度版 英検1級過去6回全問題集(旺文社)
前回の受験は会場視察のためで対策という対策をほとんどしてなかったから、今回はまあ少ないが多少できてるかな。
0408
難しいインテリジェントな英語も理解できるようになって来てる。実感することが増えて嬉しい。むろんまだまだ長くて険しい道程を精進なのだが。
0407
ネット観て思う。依存とは深刻な病気だ。
4月3日
豊臣秀吉は、戦乱で荒廃した京都に人々を呼び戻すために、住居を提供した。3・11、十数年後、避難指示が解除されても家々が解体され続け荒れ果てていく双葉郡に補助金でひとの生活や田畑をなんとか建て直そうとしていることと同じだと言えるのだろう。
March 31
我々はネイティブみたいにもなりたいが、それ以上にまずは年月をかけて英検1級があると生きやすい社会に暮らしているから、大抵そちらが先なのであり、英会話ができない人間なのではない。
March 29
ちょっとした事実だけ英文にしようとしても、なかなか複雑に絡み合う文法は、自然にしようとすると、一般の日本人には難しい表現にも等しい。
March 28
I am hungry.において、I にhungryという性質状態をつなぎ、主語の在り方を説明しているから、補語だと。同じではない。だがなぜ=と言われるのか。その文においてI を説明するのはhungryだと記号で示したからだ、と考えられそうだ。省略して入り組んだ文や同格を含む文になると威力を発揮しそう。
https://x.com/Ger81opi46/status/2037470220168950255
ネットでハッキリしているが、今でも15年もずっと、金・金・金という財産を見られているのがわれわれ、その心理的負担は半端ない。
20260326
はなのいろはうつりにけりないたつらにわかみよにふるなかめせしまに
20260320
『you people』を一部の英語と映画が好きな日本人は知ってるかもしれない。映画『アイリッシュマン』でアル・パチーノが言ったあと罵詈雑言で返されて取っ組み合いになってるから。
とりあえず、嘲笑されても煽られても気にせず、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣しなかったことが重要だ。まだ確定か分からないが、とにかく不戦の誓いを果たせることが重要だ。
20260317
アメリカ科学振興協会(AAAS)の科学誌Scienceのサイトでメール配信のチェックをたくさん登録すると科学メールがたくさん来てそれ読むだけで勉強になる。コツはその通知を解除しないことだね(笑)
日本語を使うのをやめて自分にとって難しい英語で投稿しまくると英語の勉強になる。あまり抵抗のないSNS利用はあらゆる点で勿体ないと思っている。
もし全く英作文ができなくても、片言でも翻訳ツールを使ってでも良い。それが海外にいる状態だから。匿名エックスで日本語では英語の勉強にならない。プラス時間を過ごそう。
たまたまか、わたしがミニ英英辞典を使いだした頃からミニ英英辞典が流行りだしているようだ。使い勝手良いよ。フルセンテンスだと長いから。日本語話者にはミニがぴったり。でも読み終えたら普通のに進みたくなる。が、通読した後もまたミニも読みたくなる。辞書とは長い長いお付き合いになるのだろう。
シェイクスピア全集、古英語・中期英語、聖書、ラテン語ギリシャ語初歩……、市河三喜さんの本は沢山もってるが、かれの伝記が14300円……いずれ図書館でリクエストしたり取り寄せたりしてみよう。なるほど漢詩人の子孫とは。
これはある英語ネイティブのとある日常会話に近い演出だと思う、字幕なしで観たらリスニング伸びる
"Going Home with Tyler Cameron"
タイラー・キャメロンのリノベしようぜ シーズン1 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0CVW4LFG1/ref=atv_dp_share_cu_r
20260316
災害時には100万円もってても🍙ひとつ買えないなんてことは普通だった。食料とエネルギー。これもイーロン・マスクが言う未来の物理的通貨だろう。
ガソリンなど天然資源が危うい日本としては再エネもまだまだ必要のよう。国策的にはあんまり増えてないほうかもしれず、AI利用で電力が足りなくなるかもと思った。これからデータセンターが山ほど立つ。
被災地で稲作が減ったことは残念だが、すぐに逼迫する電力エネルギーたとえば再エネを生産していることは国家国民の生活根本の役に立つ。
20260314 大熊オデッセイ
大野小学校でライブが開催されているから来た。科学技術の展示も多かった。来るのは2回目だ。ライブは確か3回目と思われる。スチャダラパー来たのにびっくりした。本物だ。お客さんの数が最初のころより2倍ぐらいになって食べ物の出店も2倍ぐらいある。
ぼんやりと眺める。何かが込み上げる。ここは落ち着く場所なのだ。あの頃とは違っているものの、あの頃と確かに繋がっているところがある。
リノリウムの床、階段の木製手すり、ロータリーと樹木、花壇、校舎の外観、教室の外側の壁、建物の位置関係、時計台の脚部のコンクリート、遊具エリアの後ろの樹木花壇、教室前の花壇、プールと体育館、砂場のあと、ブランコのスペース、あらゆるものがそこにある。
こどもの友達や自分が走って行く姿が今でも目に浮かぶようだ。……思ったより全体がこじんまりしていると感じられるのは自分が大きくなって空間認識が変わったからなのだろう。思わずいくつか写真に収めた。
むかしここがいつか無くなると思って一人で区域時代に来たこともあった(町で他の風景は大きく変わった。地元なのに現在地が分からなくなるほど)。それから数年がたち、酒タバコもやめて10年目だ。
あの頃から時は過ぎた。いつの間にか30年数も経った。
だが今日も空は青い。澄み渡る。砂利の上を歩き、ロータリーに腰掛けてこの文を打っている。みな、どこから来たのだろう。知らないひとしか居ない地元は、なんとも言えない。まるで自分だけ別の次元の同じ場所にでも来たかのようだ。実際そうなのだ。ここは別次元。ふつうの感覚などとうに置いてきた。
とりあえず、ここを残すことに決めた人達には感謝している。さすがだ。そろそろ桜が咲くころだ。その前の春の寒風が指先を冷やしている。
20260314 大熊オデッセイその2
初めて観たTESLA車。バックトゥーザフューチャーみたいだと友人が言っていた。自分もそう思う。今日はいろんな、理系の展示もあった。水素発電とか何とかのバイクなど見かけたり。そのうちElon Muskが来れば良いのにね。ちょうどそうか。あの頃から来たのかな。
20260311
あの日には戻れない。ただ、あの日からの日々にも思いを馳せられ、戻ったような気には微かになれるのだが。
昨今、日本はどうなってきたのだろう。何事も正しいことには仰山時間がかかるんだ。あの世にて、ぼくらは物語ろうじゃないか、あの日あれからどんな日々だったかを。
東日本大震災に被災地で祈りか……ちょうど今料理してたから天国から母がちょっと寄ってったかもな。上手いじゃんなんて。孝行したいときに親はなし。
エックスで東日本大震災とは言うまい。きっとネットじゃ声の大きな者たちが蹂躙するワード。
東京大学名誉教授・星槎大学教授の鬼頭秀一さんと自分の名前を近くに見つけて嬉しい。昔、沖縄旅行した時の関係だろう。先生の自然保護の本も2回読んでる。ありがたい。千惠さんが律儀に書いてくれた。一人一人の文が詰まってる。
2020年7月8日のツイート 約5年ぐらい前、福島を走る私のトヨタ車のなかで矢作俊彦さんは『気狂いピエロ』を教えてくれた。その影響で小説群等むろん日活ノワールとかAGAINとか持っている。
フランス語が入門止まりで恥ずかしい限り……いまだに『なんで暑いんだ!』と『戸口に猫が居る』しか言えない。太陽と海の大間でフランス人のイケメン詩人に披露したら黄金てのは宇宙人がって話を飲んだくれながらとうとうと話され。
とにかく、わたしも飛行機に乗ろう。
2020年
20260217 英検1級のギリ不合格、所感
英検1級の初受験は、リスニングあと3問ほか2問の計5問などで不合格……45歳、試験に不慣れになってると思い試しに、お試し受験であった。
2550点を100%として100点満点の割合で換算すると、あと5%、つまり5点だった。
試験中眠くなりましてリスニングもリーディングもぼろぼろの割にではあるが、やはりひとまえでテスト問題が解けないなんて、こんなことが、とても悔しい。
むろん満点目指してこれから精進する。恥ずかしい…。成績はG1-5とのこと。あと5ポイント?
しかし昼間にAIに聞いたとき間違えたらしい。そのときは、あと1問と投稿したが、あと、1問で更に100点とるようなのは英作文……
そんな取り方よりも、リスニング3問ほか2問のほうが成績の計算上、合致する。そのほうが感覚的にも、これからのリアルに近い道のりと感じたので再投稿する。
どのみち、英語スペシャリストというその内部パラメーターでは、ジェネラリストのバランス型でなければ基本的に英検1級は取れない。
いずれにせよ思いのほか取れてよかったは良かった。もつとずっとできてないと感じていたから。
リスニングのスピーカーなんてずっと音割れしてるボリュームで耳が最後まで痛いほどだった。他の受験者もボロボロだったのではないかと予測するが。つぎは絶対に事前に言う。
あの試験リスニングは自分にとって課題だ。あのパッセージのゆっくりした同じリズムの英語がなんとも苦手なのである……寝てしまうのだ。リアルの英語のほうが得意な気さえする。
大学4年分の英語を半年の勉強で終わらせられたときは準1級リスニングが難しくて自分の英語から遠のいていた。あのときもリスニング。大企業の金融や通訳などで超一流の先生にマンツーマンでそのとき習い、とても厳しかった。
40歳となり単語から再開して、いまは英検1級のチャレンジが丁度いいのだから、かなり成長してはいる。
数年間は単熟語ばかり勉強してきて、スピーキングやコンポジションは少しずつ、そしてリーディングは多少勉強できていたが、リスニングをおろそかにしていた。
また、多少勉強したわりに時間が間に合わないリーディングにもかっかりはしているとはいえ、それは自覚があるから納得もできるというもの。
自分の苦手な、試験用のとあるリスニングにかなり弱いことから逃げたままなのを忘れていたのだった。あれこれ忙しい。そんなときってある。
試験対策はたいへん得意で生きてきたが、まさかの忘れてましたすっぽかしてたんです、みたいな終わり方には自分で納得できず、腹立たしい思いが残る。
今回は試しに冬のモチベーション維持と試験慣れのために受けてみたから不足は分かっていた。だから当然と言えば当然だが、受けるとなったらけっきょく対策を2週間ぐらいはしたのだった。
が、やってわかるのは、勉強がまったく間に合わなかったことだった。呆然とした。次からは満点を目指して精進していきたい。むろん、この壁は高そうだ。多くのひとが諦めたり十年、二十年ざらなのだ。
会場は不慣れで、行くまで強風が寒くて大変だったのも勉強になった。今度は中に入るとぼんやり温かくて眠くなるほど。一度受けてよかった。これが主目的その2。冬のモチベ維持がその1。
リスニングは成長に数千時間かかるというが。つぎ、数カ月後また受けて大丈夫なんだろうか……まあ、前向きに考えよう(笑)
運よく取れたのか運よく落ちたのか分からないが、英検は合格というよりも満点に近いぐらいの点数だと、自分の英語に少しは納得できそうな気がする。
そう思うと、合格はまったくのスタートなのだから、直前で落ちて良かったとも言える。半端な合格者になり胡座かいてしまうよりも、必死で勉強して大きく上回るほうが必ずあとで効く。
国内メジャーな英検で上げてくほうが海外メジャーの他試験でブルーになるより効果が高い気がする。
まあ1級レベル辺りの人々はみんな変わってるだろうから、あまり何がどうとか一般論は関係ないかもしれないがね。楽しめれば一番と思ってる。
例えば英米の大卒ネイティブは1級やビジネスの基礎英語どころでは全然ない。圧倒的な差だ。細かな課題と夢は別建てでよい。英語話者は大体友達。
次からは、(短期2週間対策での合格は無理だったが) 本格的に数カ月から1年など対策しての一発合格というタイトルにしたい。長くて情けないが仕方ない。
しばらくこの悔しさは良いモチベになりそうだ。
0217その2
久しぶりに記録魔となった。日本語の日記を封印していたから書けなかったが、さすがに試験後の所感ぐらい。
たまに日本語で書きたくなるとき、わたしもある。だが何を書くかと思うと、今度は湯水のごとく出てくる可能性があり、やはり今は元栓を閉めたくなる。
英語ではネットもリアルも書いている。とりあえずブログも英日記だけにしよう。
もはや日本に居ないも同然の暮らし。日本語の日本人を休み、英語の日本人になっている感がある。よく交流する海外の友達もイギリス人とアメリカ人。
そんな、ゴーストモードのような、在宅海外モードのときの日本人友達にも感謝。
まだもう少し、付き合い悪い吉田である。もう忘れてくれ、まだ忘れないでくれ。いや、仕方ない。さすけねえ。






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