和文日記2026
20260217 英検1級のギリ不合格、所感
英検1級の初受験は、リスニングあと3問ほか2問の計5問などで不合格……45歳、試験に不慣れになってると思い試しに受けた。
試験中眠くなりましてリスニングもリーディングもぼろぼろの割にではあるが悔しい。
むろん満点目指してこれから精進する。公開恥ずかしい…。成績はG1-5とのこと。あと5ポイント?
しかし昼間にAIに聞いたとき間違えたらしい。そのときは、あと1問と投稿したが、あと、1問で更に100点とるようなのは英作文……
そんな取り方よりも、リスニング3問ほか2問のほうが成績の計算上、合致する。そのほうが感覚的にも、これからのリアルに近い道のりと感じたので再投稿する。
どのみち、英語スペシャリストというその内部パラメーターでは、ジェネラリストのバランス型が良い。
いずれにせよ思いのほか取れてよかったは良かった。もつとずっとできてないと感じていたから。
リスニングのスピーカーなんてずっと音割れしてるボリュームで耳が最後まで痛いほどだった。他の受験者もボロボロだったのではないかと予測するが。つぎは絶対に事前に言う。
あの試験リスニングは自分にとって課題だ。あのパッセージのゆっくりした同じリズムの英語がなんとも苦手なのである……リアルの英語のほうが得意な気さえする。
大学4年分の英語を半年の勉強で終わらせられたときは準1級リスニングが難しくて自分の英語から遠のいていた。あのときもリスニング。通訳で超一流の先生にマンツーマンでそのとき習い、とても厳しかった。
40歳となり単語から再開して、いまは英検1級のチャレンジが丁度いいのだから、かなり成長してはいる。
数年間は単熟語ばかり勉強してきて、スピーキングやコンポジションは少しずつ、そしてリーディングは多少勉強できていたが、リスニングをおろそかにしていた。
また、多少勉強したわりに時間が間に合わないリーディングにもかっかりはしているとはいえ、それは自覚があるから納得もできるというもの。
自分の苦手な、試験用のとあるリスニングにかなり弱いことから逃げたままなのを忘れていたのだった。あれこれ忙しい。そんなときってある。
試験対策はたいへん得意で生きてきたが、まさかの忘れてましたすっぽかしてたんです、みたいな終わり方には自分で納得できず、腹立たしい思いが残る。
今回は試しに冬のモチベーション維持と試験慣れのために受けてみたから当然と言えば当然だが、受けるとなったらけっきょく対策を2週間ぐらいはしたのだった。
が、やってわかるのは、勉強がまったく間に合わなかったことだった。呆然とした。次からは満点を目指して精進していきたい。むろん、この壁は高そうだ。
会場は不慣れで行くまで強風が寒くて大変だったのも勉強になった。今度は中に入るとぼんやり温かくて眠くなるほど。一度受けてよかった。これが主目的その2。冬のモチベ維持がその1。
リスニングは成長に数千時間かかるというが。つぎ、数カ月後また受けて大丈夫なんだろうか……まあ、前向きに考えよう(笑)
運よく取れたのか運よく落ちたのか分からないが、英検は合格というよりも満点に近いぐらいの点数だと、自分の英語に少しは納得できそうな気がする。
そう思うと、合格はまったくのスタートなのだから、直前で落ちて良かったとも言える。半端な合格者になり胡座かいてしまうよりも、必死で勉強して大きく上回るほうが必ずあとで効く。
国内メジャーな英検で上げてくほうが海外メジャーの他試験でブルーになるより効果が高い気がする。
まあ1級レベル辺りの人々はみんな変わってるだろうから、あまり何がどうとか一般論は関係ないかもしれないがね。楽しめれば一番と思ってる。
例えば英米の大卒ネイティブは1級やビジネスの基礎英語どころでは全然ない。圧倒的な差だ。細かな課題と夢は別建てでよい。英語話者は大体友達。
次からは、(短期2週間対策での合格は無理だったが) 本格的に数カ月から1年など対策しての一発合格というタイトルにしたい。長くて情けないが仕方ない。
しばらくこの悔しさは良いモチベになりそうだ。
0217その2
久しぶりに記録魔となった。日本語の日記を封印していたから書けなかったが、さすがに試験後の所感ぐらい。
たまに日本語で書きたくなるとき、わたしもある。だが何を書くかと思うと、今度は湯水のごとく出てくる可能性があり、やはり今は元栓を閉めたくなる。
英語ではネットもリアルも書いている。とりあえずブログも英日記だけにしよう。
もはや日本に居ないも同然の暮らし。日本語の日本人を休み、英語の日本人になっている感がある。よく交流する海外の友達もイギリス人とアメリカ人。
そんな、ゴーストモードのような、在宅海外モードのときの日本人友達にも感謝。
まだもう少し、付き合い悪い吉田である。もう忘れてくれ、まだ忘れないでくれ。いや、仕方ない。さすけねえ。

コメント
コメントを投稿